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受付終了全国

令和 5 年度 「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金 」

新たな事業を行いたい / 研究開発・実証事業を行いたい

この制度の受付は終了しています

申請期限: 2023年6月7日。 後継制度がある場合は公式サイトをご確認ください。

最終確認: 2026年4月15日確認元: 公式サイト公式サイト

この制度は募集を終了しました

毎年度更新される制度の場合、同名・類似の2026年度版が別途募集されている可能性があります。 最新版の有無は公式サイトで確認できます。

補助金額

上限: 500万円 / 補助率: 2 / 3

対象者

事業者

申請期間

2023年4月17日2023年6月7日

詳細

■目的・概要 SDGsや男女共同参画社会の実現等の観点から、女性の健康課題の解決及びウェルビーイングの実現をはかることは重要であり、情報発信を通じた啓発活動や先進企業の表彰等、国や自治体によりさまざまな施策で後押しが行われています。   女性特有の健康課題(月経、不妊、妊娠・出産、更年期等)は、女性本人だけではなく企業や社会全体で理解を持った上で共に解決していくアプローチが期待されており、経済産業省においても令和3年度より「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」を立ち上げ、働く女性の妊娠・出産等ライフイベントに起因する望まない離職等を防ぎ、個人のウェルビーイングと人材の多様性を高めることで、中長期的な企業価値の向上を図る実証事業を推進しています。   フェムテック企業、導入企業、医療機関、自治体等(以下、「補助事業者」)が、個別に、または連携してフェムテック等の製品・サービスを活用し、働く女性の妊娠・出産等のライフイベントと仕事の両立、女性特有の健康課題解決等により、女性が能力を最大限発揮し、いきいきと活躍することを目的とする、個人のウェルビーイング実現に向けた事業(以下、「本事業」)について、その経費の一部を補助する事業を行うことにより、サポートサービスの普及に係る課題等の解決を促進し、ひいては企業の人材多様性を高め、中長期的企業価値を向上することを本補助金の目的とします。 なお、本事業における「フェムテック等の製品・サービス」とは、女性がライフステージに応じて抱える健康の課題解決に資するもの全般を指します。技術を利用した事業に限りません。   実証1年目である令和3年度は20の事業が採択され、女性特有の健康課題各テーマの解決に向け、セミナー開催や啓発コンテンツ提供、各種アプリ・システムや専門家による個別支援サービスの提供等、全国各地の企業や自治体、医療機関等とフェムテック企業が連携し、さまざまな角度から取組が進められました。実証2年目の令和4年度(以下、「昨年度」)は、実証事業のバリエーションのさらなる拡大及び一昨年度の実証参加者等への追跡等が実施されました。実証3年目である令和5年度(以下、「本年度」)は、フェムテック等の製品・サービスの効果の可視化・更なる質の向上を目指して事業を実施いたします。 ■本事業の対象 本事業は、補助事業者が個別に、または連携してフェムテック等の製品・サービスを活用し、働く女性の妊娠・出産等のライフイベントと仕事の両立、女性特有の健康課題解決等により、女性が能力を最大限発揮し、いきいきと活躍することを目的とする、個人のウェルビーイング実現に向けた取組を行う事業とします。なお、本事業における「フェムテック等の製品・サービス」とは、女性がライフステージに応じて抱える健康の課題解決に資するもの全般を指します。技術を利用した事業に限りません。 特に本年度は実証先が予め決定している事業を対象としています。申請書において、実証先からの承諾を得た上で、「参加団体」または「協力団体」として位置づけ、その際、団体名の後に(実証先)と明記してください。 また、アロマやサプリメント、エステ、吸水ショーツ、温活グッズ等のいわゆるフェムケア製品のみの利活用を進める事業は採択の対象外となります。 【採択対象となる事業例】 月経、不妊、妊娠・出産、更年期等と仕事の両立支援のためのフェムテック等製品・サービスのPoC事業 希望するライフプランの実現に向けた女性の健康に関する理解促進事業 女性の健康やライフイベント(妊娠・出産)に伴う悩みや不安に関する相談事業   応募時は、特に以下の2点にご留意ください。 事業の審査にあたっては創造性を評価いたします(p23審査基準参照)。既存のフェムテック等製品、サービスと比較して、独自性、新規性があるか、提案書にそのポイントを明確に記載してください。なお、昨年度事業と同内容の提案については、採択を予定していないため予めご留意ください。 本事業にて取り組む具体的なテーマ、取り組みの内容、成果指標およびその成果測定手法や測定期間、測定対象の設定方法(製品・サービスの使用者の設定に加え、製品・サービスを使用しなかった場合の比較対照を設置するか等)等を明確にし、応募書類に記載の上、ご応募ください。その際、本事業での実施内容が働く女性のウェルビーイング向上の実現、女性のライフイベントとキャリアの両立等にいかに寄与するか仮説を立て、それらに対しての成果測定をどのように実施するかについてもご提案ください。(後述「2.(3)成果測定の実施」も参照のこと。)   【昨年度までの事業と同内容とみなされる事業例】 昨年度までと類似のサービスを用いた事業で、単...

対象地域について

全国どこにお住まいの方でも申請できる全国規模の制度です。

申請の流れ

  1. 市区町村の窓口またはオンラインで申請書を入手
  2. 必要書類(住民票、所得証明書、母子手帳の写しなど)を準備
  3. 窓口に提出または郵送で申請
  4. 審査通過後、指定口座に給付金が振り込まれます

※ 上記は一般的な流れです。制度ごとに手続きが異なるため、公式サイトで最新の申請方法をご確認ください。

申請時の注意点

  • 所得制限がある場合が多いため、事前に収入要件を確認してください
  • 出産・育児のタイミングによって受給条件が変わる制度もあります
  • 自治体ごとに独自の上乗せ制度がある場合があります

よくある質問

令和 5 年度 「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金 」の対象者は誰ですか?

対象者は事業者です。全国の対象者が申請できます。詳しい条件は公式サイトで最新情報を確認してください。

令和 5 年度 「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金 」の補助金額はいくらですか?

上限: 5000000 / 補助率: 2/3

令和 5 年度 「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金 」の申請期間はいつまでですか?

申請期限は2023/6/7までです。予算が上限に達した時点で終了する場合があるため、早めの申請をおすすめします。

令和 5 年度 「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金 」はどこで申請できますか?

全国一律の制度のため、所定の受付窓口またはオンラインで申請できます。公式サイトから申請書類をダウンロードしてください。

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