令和7年度【3年目申請用】ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金
雇用維持・人材育成を応援
雇用・職場環境を改善したい
対象者
事業者
補助金額
最大 300万円
補助率 1
申請期間
2025年11月20日 〜 2029年3月31日
対象地域
東京都
制度の概要
【重要】こちらは、本助成金で2年目の支給決定を受けている助成事業者が、3年目の支給申請をする場合に使用する補助金申請画面です。 ■目的・概要 住宅・食事・健康に関する福利厚生の充実による従業員のES(Employee Satisfaction 社員満足度)の向上を通じて、若手人材の採用・定着を図る中小企業の取組をサポートする事業です。 ■支援内容 ◎専門家の派遣:福利厚生の充実による若手人材確保・定着を目指す中小企業に、社員満足度向上等に関する知見を有する専門家を最大3回派遣し、企業の取組計画の作成を支援します。 ◎ESを高める取組への費用助成:取組計画を作成し、ES(社員満足度)向上の取組(住宅の借上げ・食事等の提供・健康増進サービスの提供)を行った企業に、経費を助成します。 ◆助成対象期間:最大3年間 ◆助成率:2分の1(下記①~③の分類ごとに千円未満切捨て) ◆助成対象経費/助成限度額 ①住宅の借上げ:35歳未満の若手従業員を対象とした住宅の借上げに係る経費/200万円 ②食事等の提供:都内事業所内で継続的かつ定期的に従業員に提供する食事等のサービスに係る経費/50万円 ③健康増進サービスの提供:従業員の健康増進を目的としたサービスの提供に係る経費/50万円 ※①~③のうち2つ以上の取組を実施した場合に助成 ■対象事業者 以下の要件を満たす都内中小企業等 ●全従業員※2に占める若手従業員(35歳未満)の割合が、支援申込日時点で30%以下であること ●支援申込日から過去3年間を通じた若手従業員の合計の採用数が、全従業員数の10%以下のあること ●支援申込日から過去1年間に若手人材を含む求人活動を行っていること ※1 その他にも要件があります。詳細は募集要項をご確認ください。 令和7年度募集要項についてのページはこちら(2年目・3年目申請用) ※2 上記要件における「従業員」とは、常時使用する従業員をいいます。 常時使用する従業員の要件(募集要項「助成対象事業者の要件(表2)を参照」)を満たす者であれば、パート・アルバイトも含みます。 ■問合せ先 公益財団法人東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 採用定着促進支援担当係 ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金担当 📞 03-5211-0397 ■参照URL https://www.koyokankyo.shigotozaidan.or.jp/jigyo/es/gaiyo.html
雇用・人材補助金の特徴と申請のコツ
雇用・人材分野は厚生労働省の助成金が中心で、雇用調整助成金・キャリアアップ助成金・人材開発支援助成金などが代表的です。新規雇用・正社員転換・教育訓練・育休復帰などライフステージごとに細かいコースがあるのが特徴です。
※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。
こんな方におすすめ
- 非正規社員を正社員化したい事業者(キャリアアップ助成金正社員化コース)
- 新たに従業員を雇用したい中小企業(特定求職者雇用開発助成金)
- 従業員研修・資格取得を支援したい事業者(人材開発支援助成金)
- 産休・育休中の代替人員確保が必要な事業者(両立支援等助成金)
制度のチェックポイント
- 厚労省系助成金は「労働関係法令を守っていること」が大前提。労務管理が雑だと不支給
- キャリアアップ助成金は事前に「キャリアアップ計画」の労働局提出が必須
- 雇用調整助成金は売上減少要件があり、平時より大幅減でないと対象にならない
- 助成金は基本的に「事後申請(対象行動を取った後)」。動く順番を間違えると対象外
申請を進めるコツ
- 1 社会保険労務士と相談して「自社で取れる助成金一覧」を整理してもらう
- 2 就業規則・36協定など法定書類を最新化しておくと審査がスムーズ
- 3 従業員からの不服申立てがあると不支給になる制度がある。労使コミュニケーションを丁寧に
申請の流れ(一般的な4ステップ)
- 1
情報収集・要件確認
制度の詳細や要件を確認します。
- 2
申請書類の準備
必要書類を準備し、内容を整えます。
- 3
申請・提出
申請期間内に申請書類を提出します。
- 4
審査・交付決定
審査後、交付決定の通知を受け取ります。
申請前にやること
-
対象施設・事業内容を整理する
自社の事業や施設が対象に含まれるか確認しましょう。
-
必要書類をそろえる
事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。
-
スケジュールを確認する
申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。
最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください
公式サイトで申請方法を確認関連する補助金
よくある質問
-
Q 申請はいつから可能ですか?
公開情報では2025年11月20日から2029年3月31日までとなっています。先着順や予算上限到達で早期終了する場合があるため、最新の状況は必ず公式サイトでご確認ください。 -
Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
上限: 300万円 / 補助率: 1 / 2。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。 -
Q 申請に必要な書類は何ですか?
必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。東京都の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。
対象か分からない方も、まずは無料で確認できます
事業内容や所在地などに答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。