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青森県 IT導入・DX

令和8年度青森県産業DXモデル創出支援事業費補助金の募集を開始しました

業務のデジタル化を後押し

関連分野 しごと 産業イノベーション推進 DX・ICT 公募・募集 補助金・助成金 更新日付:2026年4月17日 DX推進課令和8年度青森県産業DXモデル創出支援事業費補助金の募集を開始しました 目的及び概要 県では、県内産業のDXを牽引するロールモデルを創出し、県内企業へのDXの波及効果を高めるため、県内の中小企業者が行う、デジタル技術の活用し企業価値を高める取組に要する経費について補助します

対象者

青森県の方

補助金額

400万円

申請期間

公式サイトで確認

対象地域

青森県

制度の概要

関連分野 しごと 産業イノベーション推進 DX・ICT 公募・募集 補助金・助成金 更新日付:2026年4月17日 DX推進課令和8年度青森県産業DXモデル創出支援事業費補助金の募集を開始しました 目的及び概要 県では、県内産業のDXを牽引するロールモデルを創出し、県内企業へのDXの波及効果を高めるため、県内の中小企業者が行う、デジタル技術の活用し企業価値を高める取組に要する経費について補助します。 応募資格 県内に本社又は本店を有する中小企業者であって、別添「募集要領」の「1 応募資格」を満たす者とする。 補助対象事業 青森県DX推進ラボを構成する産業支援機関の支援を受けて策定したDX推進計画書に位置付けられ、自社の企業価値を高めるためデジタル技術を活用して行う、以下の(1)~(3)のいずれかに該当する取組で、県内産業のDXを牽引するロールモデルとなり得る事業(県内で実施する取組に限る。)とする。 (1)新商品・新サービスなど新ビジネスの創出に向けた取組 (2)新たな顧客の獲得に向けた取組 (3)労働生産性の向上に資する取組 ※本補助金の目的に鑑み、採択された事業の取組状況や成果は、県庁ホームページ、青森県DX総合窓口ポータルサイト、広報紙等で事例として公表します。 青森県DX推進ラボについて 事業者等が抱えるデジタルに関する相談や課題等を共有し、各構成機関の役割に応じた支援やサポートIT企業とのマッチングなどに取り組む産学官金の各機関によって構成する枠組みです。 「青森県DX推進ラボ」は、経済産業省及び独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の制度である「地域DX推進ラボ(第三弾)」に応募し、令和6年9月27日付けで選定されました。 「青森県DX推進ラボ」のホームページ 補助金額と補助件数 (1)補助金額 補助対象経費の3分の2に相当する額又は400万円のいずれか低い額以内の額 (2)補助件数 2件程度(予算800万円以内の範囲) 補助対象経費 システム構築、デジタル電子機器導入、デジタル広告及びリピーター獲得のためのデータ分析に係る経費など、別添「募集要領」の「4 補助対象経費」に掲げる経費とする。 応募方法 応募に当たっては、必要事項を記載の上、次の書類を下記の問い合わせ先・応募窓口まで電子メールでお送りください。 (1)令和8年度(令和7年度からの繰越分)青森県産業DXモデル創出支援事業費補助金申込書(様式1) (2)事業計画書(様式2の1) (3)DX推進計画書(様式2の2) (4)収支予算書(様式3) (5)申込者の直近2期分の決算報告書又はそれに類するもの (6)申込者の定款又はこれに代わる書面(法人の場合のみ) 審査方法及び審査基準 審査方法 (1)書類審査 応募書類に基づき、申込資格や補助事業の要件等について審査します。 なお、申込者が多数の場合は、最終審査に諮る案件を選抜する場合があります。 (2)審査委員会における最終審査 オンラインでのプレゼンテーション審査(非公開)を行います。 1者あたりのプレゼンテーションは10分以内、質疑応答は15分以内で行います。 (3)採択事業者の決定 最終審査の合計得点が高い順に予算の範囲内で採択事業者を決定します。 なお、審査の結果、不採択となる場合や補助金額が減額となる場合があります。 審査基準 (1)事業に新規性があり、他にない優位性を保持しているか。 (2)他の事業者等の参考となる事例で、地域の産業に波及する内容であるか。 (3)事業の実現可能性が高く、将来を見据えた業務の効率化、収益化等が認められる内容であるか。補助事業の成果目標及びDX推進計画が達成可能なものであるか。 (4)事業実施体制が適切であるか。 (5)事業内容が県の施策等と合致しているか。 スケジュール 令和8年4月17日(金)から令和8年6月19日(金)17時まで 募集(応募状況によっては延長の可能性あり) 令和8年6月下旬 (予定) 審査委員会(オンラインによるプレゼン) 令和8年6月末 (予定) 審査結果の通知(審査結果は電子メールで通知) 令和8年7月上旬 (予定) 交付申請(採択事業者は速やかに申請のこと) 令和8年7月上旬 (予定) 補助金交付決定後、事業開始 令和8年12月4日 (金)まで 事業遂行状況報告書の提出(中間報告) (令和8年11月30日までの状況) 令和9年2月26日 (金)まで 補助事業完了後、事業完了実績報告書を提出 令和9年3月31日 (水)まで 県による検査を経て、補助金を交付 留意事項 別添「募集要領」の「9 主な留意事項」を御確認ください。 また、補助金に関する詳細の留意事項を別添「留意事項(別添1)」に整理していますので、必ず御確認ください。 情報公開等 本補

IT導入・DX補助金の特徴と申請のコツ

IT導入・DX分野の補助金は、中小企業庁のIT導入補助金が代表格で、業種別ITツール(会計・受発注・在庫管理等)の導入費を補助します。インボイス対応・電子帳簿保存法対応の流れで採択枠が拡大しており、テレワーク・サイバーセキュリティ強化も対象になる枠があります。

※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。

こんな方におすすめ

  • 業務システム(会計・販売管理・勤怠等)を初めて導入する中小企業
  • インボイス制度・電子帳簿保存法に対応するためツール更新したい事業者
  • テレワーク環境を整備したい中小企業
  • サイバーセキュリティ対策(EDR・MDM等)を導入したい事業者

制度のチェックポイント

  • IT導入補助金は「IT導入支援事業者」経由でしか申請できない。事前にパートナー選定が必要
  • 対象ツールは事務局に登録された製品のみ。導入したいツールが対象か事前確認
  • 通常枠は補助率1/2、補助額150万円までが目安。インボイス枠は4/5まで補助率が上がる
  • 採択後は「導入実績報告」「効果報告」が必須。採択がゴールではない

申請を進めるコツ

  • 1 申請にはgBizID Primeアカウントが必要。取得に2-3週間かかるので早めに取得する
  • 2 導入支援事業者選定は実績・サポート品質で比較する。安いだけで選ぶと採択後の業務が滞る
  • 3 クラウド利用料は最大2年分が補助対象。買い切り型と比較して総額を試算する
申請の流れ(一般的な4ステップ)
  1. 1

    情報収集・要件確認

    制度の詳細や要件を確認します。

  2. 2

    申請書類の準備

    必要書類を準備し、内容を整えます。

  3. 3

    申請・提出

    申請期間内に申請書類を提出します。

  4. 4

    審査・交付決定

    審査後、交付決定の通知を受け取ります。

申請前にやること
  • 対象施設・事業内容を整理する

    自社の事業や施設が対象に含まれるか確認しましょう。

  • 必要書類をそろえる

    事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。

  • スケジュールを確認する

    申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。

最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください

公式サイトで申請方法を確認

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よくある質問

  • Q 申請はいつから可能ですか?
    本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。
  • Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
    400万円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。
  • Q 申請に必要な書類は何ですか?
    必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。青森県の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。

対象か分からない方も、まずは無料で確認できます

事業内容や所在地などに答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。

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