子育て・出産
子育て世帯が使える補助金・助成金まとめ
公開: 2026年4月11日
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補助金ナビ編集部
児童手当、出産育児一時金、保育料無償化など、子育て世帯が申請できる主な制度を解説します。
制度の全体像
子育て世帯が使える主な制度を時系列でまとめました。
- 妊娠期: 出産・子育て応援交付金(5万円)
- 出産時: 出産育児一時金(50万円)+ 応援交付金(5万円)
- 0〜2歳: 児童手当(月1.5万円)+ 保育無償化(非課税世帯)
- 3〜5歳: 児童手当(月1万円)+ 保育無償化(全世帯)
- 小中高: 児童手当(月1万円)+ 就学援助 + 医療費助成
児童手当の支給額
| 年齢 | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| 3歳未満 | 15,000円 | 180,000円 |
| 3歳〜小学校 | 10,000円 | 120,000円 |
| 中学・高校 | 10,000円 | 120,000円 |
| 第3子以降(3歳〜) | 15,000円 | 180,000円 |
2024年10月より所得制限が撤廃され、高校生まで対象が拡大されました。
出産育児一時金
支給額: 1児につき50万円 直接支払制度を利用すれば、退院時に差額分のみ支払えばOK。
出産・子育て応援交付金
妊娠届出時と出生届出後の2回に分けて支給されます。
- 妊娠届出時: 5万円
- 出生届出後: 5万円
- 合計: 10万円
申請の流れ
- 出生届を提出(14日以内)
- 児童手当の認定請求書を提出(同時に可能)
- 健康保険証・マイナンバーカード等を準備
- 翌月分から支給開始
注意: 申請が遅れると遡及適用されません。出生届と同時に手続きしましょう。