静岡市移住者住宅確保応援補助金
住まいに関わる費用を軽くする
静岡市の移住支援情報 静岡市の 移住支援情報 静岡市 ホームページ MENU 閉じる 印刷 ページID:54955 更新日:2026年2月17日 静岡市移住者住宅確保応援補助金 静岡市では、市内への移住・定住の促進や、地域社会を担う人材の確保を図るため、東京圏をはじめ、静岡県外から静岡市に転入して、就職又は起業等により就労していただいた方を対象に、住宅確保にかかる費用を助成します。 この補助金は、
対象者
静岡県静岡市の方
補助金額
60万円
申請期間
公式サイトで確認
対象地域
静岡県静岡市
制度の概要
静岡市の移住支援情報 静岡市の 移住支援情報 静岡市 ホームページ MENU 閉じる 印刷 ページID:54955 更新日:2026年2月17日 静岡市移住者住宅確保応援補助金 静岡市では、市内への移住・定住の促進や、地域社会を担う人材の確保を図るため、東京圏をはじめ、静岡県外から静岡市に転入して、就職又は起業等により就労していただいた方を対象に、住宅確保にかかる費用を助成します。 この補助金は、令和6年度11月補正予算により創設した新たな支援制度で、2025年1月1日以降に静岡県外から転入した方が対象です。 事前登録について 補助金の受給を希望される際は、静岡市へ転入前~転入後3か月以内に『事前登録フォーム(外部サイトへリンク)』への事前登録が必要です。フォーム内において、受給要件や補助上限額等を確認することができるため、必ず申請書類の提出前にご登録をお願いします。 なお、事前登録により交付が確定するものではありませんのでご承知おきください。 申請書類の提出について 補助金の申請期間は転入日から1年半以内です。事前登録及び補助対象経費の支払い後に、申請先へ申請書類のご提出をお願いします。 補助金の申請日から3年未満に静岡市外へ転出した場合は全額返還、3年以上5年以内に転出した場合は半額返還となります。 お知らせ 2025年6月1日以降の移住者の方は、東京圏の区域の一部変更があります。 補助対象者 「40歳未満(注1)の県外から市内への移住者」 又は 「18歳未満(注1)の世帯員を扶養している県外から市内への移住者」 (注1)転入日の属する年度の4月1日において 補助上限額 東京圏(注2)から移住した場合 単身:60万円 2人以上の世帯:100万円(18歳未満の子を帯同する場合、子1人当たり100万円加算) ※合計400万円を超える場合は、400万円を上限。 東京圏以外から移住した場合 単身:30万円 2人以上の世帯:50万円(18歳未満の子を帯同する場合、子1人当たり50万円加算) ※合計200万円を超える場合は、200万円を上限。 (注2)東京圏 埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の市区町村のうち条件不利地域を除いた地域。詳細は補助金の手引きをご確認ください。 東京圏の区域の一部変更のお知らせ【2025年6月1日以降の移住者の方】 国の制度である「静岡市移住・就業補助金」の埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の条件不利地域の定義が変更となり、「平成22年国勢調査から令和2年国勢調査の人口減少が10%以上の市町村」も条件不利地域に加わりました。 そのため、「静岡市移住者住宅確保応援補助金」も合わせて見直しを行います。 本制度では、人口集中地区であり、本市からの転出超過が著しい東京圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県から一部地域を除いた市区町村)からの移住者とその他の地域からの移住者で補助金額を区分しています。 埼玉県で東京圏から除く地域 秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、神川町、越生町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町 (注記)越生町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町は2025年6月1日以降に追加される地域です。 千葉県で東京圏から除く地域 館山市、旭市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、匝瑳市、香取市、山武市、東庄町、九十九里町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町銚子市、栄町、多古町、芝山町、横芝光町、白子町、長柄町 (注記)銚子市、栄町、多古町、芝山町、横芝光町、白子町、長柄町は2025年6月1日以降に追加される地域です。 東京都で東京圏から除く地域 檜原村、奥多摩町、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ケ島村、小笠原村 神奈川県で東京圏から除く地域 山北町、真鶴町、清川村、三浦市、箱根町、湯河原町 (注記)三浦市、箱根町、湯河原町は2025年6月1日以降に追加される地域です。 補助例 「東京圏」から「夫婦と子3人」で移住した場合 100万円(2人以上の世帯)+300万円(子3人)=上限400万円 「東京圏以外」から「ひとり親と子1人」で移住した場合 50万円(2人以上の世帯)+50万円(子1人)=上限100万円 補助率 補助対象経費の2分の1 (注記)井川、梅ケ島、大河内、玉川、大川、清沢、両河内地区への移住の場合は4分の3 主な交付要件 移住前に関する要件 次のすべての要件を満たすこと。 転入日の前10年間のうち通算5年以上、静岡県外に居住していたこと 転入日の前日まで連続して1年以上、静岡県外に居住していたこと 移住後に関する要件 次のすべての要件を満たすこと。 転入日が2025年1月1日以降であること 申請日から10年以上継続して本市に居住する
住宅・リフォーム補助金の特徴と申請のコツ
住宅・リフォーム関連は、新築取得・既存住宅購入・リフォーム・耐震改修・バリアフリー改修・空き家活用など、「住まい」に関わるあらゆる費用を補助対象にする制度群です。国の制度(こどもエコすまい支援事業の後継等)と自治体独自の補助が併存しており、制度によっては施工業者が登録事業者である必要があります。年度替わり(4月)と予算枯渇(夏〜秋)で受付が止まるケースが多いのが実務上の特徴です。
※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。
こんな方におすすめ
- これからマイホームを建てる・購入する世帯
- 既存住宅で水まわり・断熱・耐震など大型リフォームを検討中の方
- 高齢の親と同居開始予定で、バリアフリー改修を検討している方
- 地方移住・空き家購入を検討している方(移住補助+住宅補助の重ね使いが可能なケース)
制度のチェックポイント
- 「契約後の申請」「契約前に交付決定が必要」など、申請タイミングの制約が制度ごとに違う
- 補助率は工事費の1/3〜1/2が多く、上限額に達した時点で打ち切られる
- 登録施工業者経由でしか申請できない制度(国のリフォーム系補助金に多い)と、施主が直接申請する制度がある
- 他の住宅系補助金(国・都道府県・市町村)との「併用可否」は制度ごとに明記されている
申請を進めるコツ
- 1 見積もりを取る際、施工業者に「申請したい補助金名」を伝え、登録事業者かどうかを確認する
- 2 申請前に着工してしまうと対象外になるケースが多いので、契約前に補助金窓口へ確認する
- 3 予算枠は先着順で消化される。年度開始直後(4-5月)の駆け込みが最も通りやすい
申請の流れ(一般的な4ステップ)
- 1
情報収集・要件確認
制度の詳細や要件を確認します。
- 2
申請書類の準備
必要書類を準備し、内容を整えます。
- 3
申請・提出
申請期間内に申請書類を提出します。
- 4
審査・交付決定
審査後、交付決定の通知を受け取ります。
申請前にやること
-
対象者・対象世帯を確認する
ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。
-
必要書類をそろえる
事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。
-
スケジュールを確認する
申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。
最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください
公式サイトで申請方法を確認関連する補助金
よくある質問
-
Q 申請はいつから可能ですか?
本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。 -
Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
60万円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。 -
Q 申請に必要な書類は何ですか?
必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。静岡県静岡市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。
対象か分からない方も、まずは無料で確認できます
ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。
本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず静岡県静岡市の公式サイトでご確認ください。