補助金ナビ
岡山県岡山市 医療・健康

医療費助成/心身障害者医療費助成制度

医療・健康に関わる費用をサポート

医療費助成/心身障害者医療費助成制度[2025年8月1日]ID:4276 心身障害者医療費助成制度 一定の障害をお持ちの方の医療費(保険診療分)の自己負担額の一部を助成する制度です。 受給資格者(1及び2に該当) 1.岡山市内に住所を有し、健康保険に加入する方で次のいずれかに該当する方 身体障害者手帳1級・2級・3級の交付を受けている方重度の知的障害者(常時介護を必要とするおおむねIQ35以下の方

対象者

岡山県岡山市の方

補助金額

1,695,000円

申請期間

公式サイトで確認

対象地域

岡山県岡山市

制度の概要

医療費助成/心身障害者医療費助成制度[2025年8月1日]ID:4276 心身障害者医療費助成制度 一定の障害をお持ちの方の医療費(保険診療分)の自己負担額の一部を助成する制度です。 受給資格者(1及び2に該当) 1.岡山市内に住所を有し、健康保険に加入する方で次のいずれかに該当する方 身体障害者手帳1級・2級・3級の交付を受けている方重度の知的障害者(常時介護を必要とするおおむねIQ35以下の方)精神障害者保健福祉手帳1級かつ自立支援医療受給者証(精神通院)の両方を所持する方(令和元年12月から) ※生活保護を受けている方は対象外です。 2.前年分の所得が下表の所得限度額を超えない方(ただし、1月から6月の申請時は前々年分の所得) 受給資格者及び配偶者・扶養義務者に対し、老齢福祉年金に準じた所得制限を適用します。 所得限度額表 受給資格者 扶養者数0人1人2人3人4人 所得限度額1,695,000円2,075,000円2,455,000円2,835,000円3,215,000円 扶養中「老人」1人につき100,000円加算扶養中「特定」1人につき250,000円加算扶養が5人以上の場合は1人につき380,000円加算※16歳以上19歳未満の扶養親族がいる方は、申告により250,000円加算されます。 配偶者及び扶養義務者 扶養者数0人1人2人3人4人 うち老人扶養者数 0人6,387,000円6,636,000円6,849,000円7,062,000円7,275,000円 うち老人扶養者数 1人6,636,000円6,909,000円7,122,000円7,335,000円 うち老人扶養者数 2人6,909,000円7,182,000円7,395,000円 うち老人扶養者数 3人7,182,000円7,455,000円 うち老人扶養者数 4人7,455,000円 扶養が5人以上の場合は1人につき213,000円加算 ※所得額について(例)給与所得者給与所得控除後の金額-控除額事業所得者必要経費控除後の金額-控除額 ・控除額は以下のとおりです。雑損控除相当額医療費控除相当額社会保険料控除相当額(配偶者及び扶養義務者の場合は一律80,000円)小規模企業共済等掛金控除相当額配偶者特別控除相当額控除対象配偶者又は扶養親族のうち障害者控除適用者1人につき270,000円控除対象配偶者又は扶養親族のうち特別障害者控除適用者1人につき400,000円障害者控除270,000円特別障害者控除400,000円寡婦控除270,000円ひとり親控除350,000円勤労学生控除270,000円肉用牛の売却による農業所得に係る免除所得額 手続き 該当する障害により、申請窓口が異なります。次のものをそえて、身体障害・知的障害の方は各福祉事務所・支所・区役所・地域センターへ、精神障害の方は各保健センターへ申請してください。医療保険の加入状況が確認できるもの(健康保険証、資格確認書、マイナポータルの画面の写し等)もしくはマイナンバーカード ※国民健康保険の場合は加入者全員のもの。被用者保険の場合は受給資格者と被保険者のものが必要対象となる障害を証明するもの【身体障害者手帳】、【療育手帳】、【精神障害者保健福祉手帳かつ自立支援医療受給者証(精神通院)】他市町村からの転入の場合は、受給資格者と同じ住民票世帯の配偶者及び扶養義務者、また受給資格者と同じ医療保険に加入している世帯全員(被用者保険の場合、受給対象者及び被保険者)の所得課税(非課税)証明書(18歳未満の方は所得がある場合のみ必要)もしくはマイナンバーカード申請者の振込口座がわかるもの本人確認書類 助成内容 医療機関の窓口に健康保険証等と心身障害者医療費受給資格証を提示することで、総医療費の1割(保健診療のみを対象とし、一部負担金の月額上限額まで)で医療を受けることができます。※マイナ保険証を利用される方も心身障害者医療費受給資格証の提示は必要です。 一部負担金 原則、一割負担となります。ただし、受給資格者と同じ医療保険に加入している世帯の前年(1月から6月診療は前々年)の所得に応じて、ひと月の自己負担限度額があります。 所得区分(同じ医療保険に加入している世帯) 一定以上市区町村民税課税所得が145万円以上の方と同じ世帯にいる方 一般世帯全員が市区町村民税課税所得が145万円未満 低所得2世帯全員が市区町村民税所得割非課税 低所得1世帯全員が市区町村民税所得割非課税かつ世帯員の合計所得金額なし ※19歳未満の税法上の扶養者数による調整を行います。 自己負担限度額(月額)※医療機関等の窓口での月額上限額 外来入院 一定以上44,400円80,100円+1%(注釈) 一般12,000円44,400円 低

医療・健康補助金の特徴と申請のコツ

医療・健康分野の補助は、自治体独自の医療費助成(こども医療費・重度心身障害者医療費等)と、健康診査・予防接種の費用助成、特定治療(不妊治療・人間ドック)の費用補助に大別されます。健康保険の自己負担分をさらに自治体が負担する仕組みなので、対象年齢・所得制限が市区町村でかなり異なります。

※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。

こんな方におすすめ

  • 中学生以下のお子さんがいる家庭(こども医療費助成)
  • 不妊治療を受けている、または検討している方
  • 高齢の親の医療費が高額になりがちな世帯
  • がん検診・人間ドックを定期的に受けたい方

制度のチェックポイント

  • こども医療費助成は「中学卒業まで」「18歳まで」「無料」「1回500円」など自治体差が大きい
  • 不妊治療は2022年4月から保険適用化されたが、自治体独自の上乗せ補助が続いているケースがある
  • 予防接種は「定期接種(無料)」と「任意接種(自己負担)」があり、任意接種への補助が独自施策
  • 国民健康保険加入者向けの人間ドック補助と、社会保険加入者向けの補助は申請窓口が異なる

申請を進めるコツ

  • 1 医療証(こども医療証等)は転居時に再発行が必要。引っ越し時は早めに新住所の役所で手続きする
  • 2 確定申告で医療費控除を併用できるか確認する。補助金で受け取った分は医療費から差し引いて計上する
  • 3 不妊治療の自治体助成は「保険適用治療と併用できるか」が制度ごとに異なるので確認必須
申請の流れ(一般的な4ステップ)
  1. 1

    情報収集・要件確認

    制度の詳細や要件を確認します。

  2. 2

    申請書類の準備

    必要書類を準備し、内容を整えます。

  3. 3

    申請・提出

    申請期間内に申請書類を提出します。

  4. 4

    審査・交付決定

    審査後、交付決定の通知を受け取ります。

申請前にやること
  • 対象者・対象世帯を確認する

    ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。

  • 必要書類をそろえる

    事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。

  • スケジュールを確認する

    申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。

最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください

公式サイトで申請方法を確認

関連する補助金

よくある質問

  • Q 申請はいつから可能ですか?
    本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。
  • Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
    1,695,000円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。
  • Q 申請に必要な書類は何ですか?
    必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。岡山県岡山市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。

対象か分からない方も、まずは無料で確認できます

ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。

XLINE

本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず岡山県岡山市の公式サイトでご確認ください。