補助金ナビ
福島県 省エネ・環境

福島県省エネルギー住宅改修補助事業

光熱費・環境配慮の出費を軽減

福島県 くらし・環境 震災・復興 防災・安全 子育て・医療・福祉 観光・文化・教育 しごと・産業 県政情報 本文 福島県省エネルギー住宅改修補助事業 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新 Tweet 令和7年度で県の補助事業は終了しました 令和7年度で福島県省エネルギー住宅改修補助事業は終了しました。 住宅の断熱改修等を御検討の方は、国の住宅省エネ2026キャンペーンを御検討くだ

対象者

福島県の方

補助金額

公式サイトで確認

申請期間

公式サイトで確認

対象地域

福島県

制度の概要

福島県 くらし・環境 震災・復興 防災・安全 子育て・医療・福祉 観光・文化・教育 しごと・産業 県政情報 本文 福島県省エネルギー住宅改修補助事業 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新 Tweet 令和7年度で県の補助事業は終了しました 令和7年度で福島県省エネルギー住宅改修補助事業は終了しました。 住宅の断熱改修等を御検討の方は、国の住宅省エネ2026キャンペーンを御検討ください。 ○住宅省エネ2026キャンペーン 報道発表資料 [PDFファイル/237KB] ○住宅省エネ2026キャンペーン 別添資料 [PDFファイル/299KB] ○住宅省エネ2026キャンペーン ホームページ 事業リーフレット(令和7年度で終了しました) リーフレット [PDFファイル/2.59MB] 利用可能な融資・税制 省エネルギー住宅改修補助事業と国事業(先進的窓リノベ等)との比較 1 事業の目的 県は、住宅分野におけるカーボンニュートラルの実現に向けて、既存住宅の断熱性能等を高める改修を促進するため、県内に所在する既存戸建住宅の省エネ診断及び省エネ改修に対して補助金を交付します。 2 補助対象者 ・自ら居住するために省エネ診断又は省エネ改修を実施する住宅の所有者又は賃借者 ・暴力団員等又は社会的非難関係者に該当しない者 ・県税の滞納がなく、補助対象箇所について、国・地方公共団体から本事業と同様の補助金を受けていない者 3 補助対象事業 補助対象事業は、交付決定の日の属する年度の4月1日以降に契約するもので、交付決定の日以降かつ当該年度の3月31日までに完了するもの ○省エネ診断 ○省エネ改修(次のいずれか) ・全体改修(改修後の住宅全体が省エネ基準又はZEH水準に相当することについて、BELS等の評価・認証を受けるもの(BELS等認証必要)) ・部分改修(住宅の部分について別表1-1に定める改修を行うものであって、複数(2ヶ所以上)の開口部の断熱改修を含むもの(BELS等認証不要)) ※省エネ設計は補助対象外 ※省エネ診断と省エネ改修は併用可能 ※断熱改修にあたらない外壁塗装(遮熱、断熱タイプ含む)及び屋根の葺替え等の改修は補助対象外 ※補助金交付決定前に事業が完了する場合は補助対象外 【省エネ基準とZEH水準について】 ○省エネ基準・・・断熱性能等級4かつ一次エネルギー消費量等級4を満たすこと ○ZEH水準・・・・断熱性能等級5かつ一次エネルギー消費量等級6を満たすこと 4 補助対象経費 ○省エネ診断 ・住宅の省エネ診断のための費用 ・BELSの評価・認証を受けるための費用 ○省エネ改修(※モデル工事費の定めがあるものはモデル工事費が上限) ・開口部の断熱化に係る改修費用(窓・ガラス交換、内窓設置、ドア交換) ・躯体等の断熱化に係る改修費用(外壁・屋根・天井・床の断熱化) ・設備の効率化に係る改修費用(高断熱浴槽・高効率給湯器・節湯水栓・LED照明等の設置) 5 主な補助要件 ・県内に所在する住宅であること(住宅の用に供する部分の床面積が延べ面積の2分の1以上の併用住宅を含む) ・同一住宅に対する補助金の交付は、省エネ診断及び省エネ改修についてそれぞれ1回限り ・省エネ改修を行う住宅は次に該当するもの 1.地震に対する安全性が別表1-2に定めるいずれかの方法により確認できること 2.現にZEH水準を満たしていないもの ※補助を受けるためにはこのほかにも要件があります。詳細は補助金交付要綱をご覧ください。 6 補助の内容 (概要) 事業種別 補助対象 補助要件 対象経費 補助率 補助額(上限) [地域2,3の場合]※1 加算額(上限) 省エネ診断 戸建住宅 - ・省エネ診断に要する費用 ・BELSの認証に要する費用 2/3 22千円 - 省エネ改修※2 全体改修 省エネ基準 戸建住宅※3 BELS等の評価・認証 省エネ改修に要する費用 ・開口部及び躯体等の断熱化に係 る費用 ・設備の効率化に係る費用※4 23% 「省エネ改修に係る工事費」又は「モデル工事費の合計」のいずれか低い額に対する割合。 766千円 [950千円] 最大200千円※5 以下の全ての室の外気に面する部分の断熱改修を行う場合。 1.居間、台所及び食堂 2.脱衣所 3.上記以外で改修する室 ZEH水準 1,025千円 [1,200千円] 部分改修 省エネ基準 複数の開口部の改修を含む 766千円 [950千円] ZEH水準 1,025千円 [1,200千円] ※1 県内の地域区分は、地域区分表参照 ※2 現に省エネ基準を満たしている住宅及び住宅の部分にあってはZEH水準を満たすよう改修を行うものに限る ※3 省エネ改修を行う住宅は次に該当するもの ・地震に対

省エネ・環境補助金の特徴と申請のコツ

省エネ・環境分野の補助は、太陽光発電・蓄電池・EV・V2H・高効率給湯器・断熱窓・節水機器など、設備機器の導入費を一部補助する制度です。国の制度(給湯省エネ・先進的窓リノベ等)と自治体補助の併用可否がポイントで、東京都・神奈川県・大阪府など独自に手厚い補助を用意する自治体があります。

※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。

こんな方におすすめ

  • 戸建て住宅で太陽光・蓄電池の導入を検討中の方
  • ガス給湯器・電気温水器の交換時期で、高効率機器への更新を検討中の方
  • EV・PHEVの新車購入を予定している方
  • 賃貸オーナーで省エネ改修を検討している方

制度のチェックポイント

  • 国の給湯省エネ事業・先進的窓リノベ事業は登録施工業者経由でのみ申請可能
  • 自治体補助は「国の補助との併用可」「不可」がはっきり分かれる
  • EV補助は「車両本体価格」だけでなく「充電器設置費」も対象になる制度がある
  • 予算枯渇による早期受付終了が頻発するため、見積もり段階で残予算を確認すべき

申請を進めるコツ

  • 1 見積もりに「補助金申請費用」が含まれているか確認する。事業者によっては別途費用
  • 2 補助金は「設備導入後の事後申請」と「事前申請」で大きく流れが違う。事前申請型は契約前に動く必要
  • 3 蓄電池とEVの補助は別制度・別予算。両方導入なら別々に申請する
申請の流れ(一般的な4ステップ)
  1. 1

    情報収集・要件確認

    制度の詳細や要件を確認します。

  2. 2

    申請書類の準備

    必要書類を準備し、内容を整えます。

  3. 3

    申請・提出

    申請期間内に申請書類を提出します。

  4. 4

    審査・交付決定

    審査後、交付決定の通知を受け取ります。

申請前にやること
  • 対象者・対象世帯を確認する

    ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。

  • 必要書類をそろえる

    事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。

  • スケジュールを確認する

    申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。

最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください

公式サイトで申請方法を確認

関連する補助金

よくある質問

  • Q 申請はいつから可能ですか?
    本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。
  • Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
    本サイトのデータでは補助金額の詳細を確認できていません。公式サイトの募集要項をご確認ください。
  • Q 申請に必要な書類は何ですか?
    必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。福島県の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。

対象か分からない方も、まずは無料で確認できます

ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。

XLINE

本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず福島県の公式サイトでご確認ください。