共同住宅向けEV用充電インフラ補助金
光熱費・環境配慮の出費を軽減
共同住宅向けEV用充電インフラ補助金公開日:2023年4月11日更新日:2026年4月24日令和8年度川崎市EV用充電インフラ補助金 川崎市では、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車などの次世代自動車の普及促進のため、共同住宅へ電気自動車等の充電設備を設置する管理組合等に対し、補助金を交付します。 今年度は太陽光発電設備等設置費補助金との同時申請による補助率を4分の4に引き上げた他、申請条件を
対象者
神奈川県川崎市の方
補助金額
23万円
申請期間
公式サイトで確認
対象地域
神奈川県川崎市
制度の概要
共同住宅向けEV用充電インフラ補助金公開日:2023年4月11日更新日:2026年4月24日令和8年度川崎市EV用充電インフラ補助金 川崎市では、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車などの次世代自動車の普及促進のため、共同住宅へ電気自動車等の充電設備を設置する管理組合等に対し、補助金を交付します。 今年度は太陽光発電設備等設置費補助金との同時申請による補助率を4分の4に引き上げた他、申請条件を一部緩和し、経済産業省補助金の申請を条件から撤廃したとともに、補助上限基数を撤廃しました。※太陽光発電設備等設置費補助金の詳細はこちらをご確認ください。※経済産業省補助金:一般社団法人次世代自動車振興センター外部リンク クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金 EV充電インフラ普及のためのデジタル資料室 EVの魅力、充電設備設置のメリット、導入事例などはこちらのコンテンツでご案内していますのでぜひご覧ください!EV充電インフラ普及のためのデジタル資料室 申請条件 補助を受けることができる方 共同住宅の管理組合、所有者(オーナー)、リース会社等(令和9年3月31日までに工事が完了する事業であることが必要です。) 補助対象設備 経済産業省補助金の補助対象となる設備(急速充電を除く) 補助金の補助率及び上限額 1申請あたりの補助率と1基あたりの補助上限額は以下の表のとおりです。 補助金の補助率及び上限額 補助対象経費(消費税を除く) 補助対象設備 補助率 1基あたりの上限額 充電設備の購入費と設置工事費 普通充電設備 経済産業省補助金等を除いた額の4分の3 (太陽光発電設備等設置費補助金との同時申請の場合4分の4) 23万円/基 充電用コンセントスタンド 23万円/基 充電用コンセント 12万円/基 ※普通充電設備と充電用コンセントスタンド又は充電用コンセントの併設による申請は不可とします。 手続きの方法 手続きについてはすべてオンライン手続かわさき(e-KAWASAKI)外部リンクからお願いいたします。 交付申請 申請期間 令和8年4月24日(金)~令和9年2月28日(日) 【先着順】※令和9年3月31日(水)までに設置を完了し、実績報告書の提出が必要です。申請手続きの方法については、「申請の手引き」(PDF形式, 657.69KB)に記載しておりますので、事前にご確認ください。また、設置費用のシミュレーションやマンションへの充電設備設置の進め方などを掲載したリーフレット(PDF形式, 928.04KB)や「よくある質問」(PDF形式, 1.15MB)も併せてご確認ください。 オンライン手続 | 川崎市EV用充電インフラ補助金(交付申請)外部リンク根拠となる条例・規則・要綱等:川崎市電気自動車等用充電設備設置費補助金交付要綱 第7条 第1項このフォームから手続される方は、必ず、オンライン手続かわさき(e-KAWASAKI)外部リンクのページ一番下に掲載されている利用規約等を事前にご確認ください。本サービスを利用された方は、本規約等に同意したものとみなします。 予算残額(令和8年4月24日現在) 〇令和8年度予算残額 530.0万円(予算額:530万円) 実績報告 提出期間 補助対象事業完了後~令和9年3月31日(水) オンライン手続 | 川崎市EV用充電インフラ補助金(実績報告)外部リンク根拠となる条例・規則・要綱等:川崎市電気自動車等用充電設備設置費補助金交付要綱 第12条 第1項このフォームから手続される方は、必ず、オンライン手続かわさき(e-KAWASAKI)外部リンクのページ一番下に掲載されている利用規約等を事前にご確認ください。本サービスを利用された方は、本規約等に同意したものとみなします。 その他手続き 交付申請、実績報告以外の手続きについては下記のフォームから申請をお願いいたします。 オンライン手続 | 川崎市EV用充電インフラ補助金(申請取下)外部リンク根拠となる条例・規則・要綱等:川崎市電気自動車等用充電設備設置費補助金交付要綱 第10条 第1項オンライン手続 | 川崎市EV用充電インフラ補助金(計画変更・中止承認申請)外部リンク根拠となる条例・規則・要綱等:川崎市電気自動車等用充電設備設置費補助金交付要綱 第11条 第1項オンライン手続 | 川崎市EV用充電インフラ補助金(財産処分承認申請)外部リンク根拠となる条例・規則・要綱等:川崎市電気自動車等用充電設備設置費補助金交付要綱 第14条 第3項オンライン手続 | 川崎市EV用充電インフラ補助金(内容変更届出)外部リンク根拠となる条例・規則・要綱等:川崎市電気自動車等用充電設備設置費補助金交付要綱 第17条 第1項このフォームから手続さ
省エネ・環境補助金の特徴と申請のコツ
省エネ・環境分野の補助は、太陽光発電・蓄電池・EV・V2H・高効率給湯器・断熱窓・節水機器など、設備機器の導入費を一部補助する制度です。国の制度(給湯省エネ・先進的窓リノベ等)と自治体補助の併用可否がポイントで、東京都・神奈川県・大阪府など独自に手厚い補助を用意する自治体があります。
※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。
こんな方におすすめ
- 戸建て住宅で太陽光・蓄電池の導入を検討中の方
- ガス給湯器・電気温水器の交換時期で、高効率機器への更新を検討中の方
- EV・PHEVの新車購入を予定している方
- 賃貸オーナーで省エネ改修を検討している方
制度のチェックポイント
- 国の給湯省エネ事業・先進的窓リノベ事業は登録施工業者経由でのみ申請可能
- 自治体補助は「国の補助との併用可」「不可」がはっきり分かれる
- EV補助は「車両本体価格」だけでなく「充電器設置費」も対象になる制度がある
- 予算枯渇による早期受付終了が頻発するため、見積もり段階で残予算を確認すべき
申請を進めるコツ
- 1 見積もりに「補助金申請費用」が含まれているか確認する。事業者によっては別途費用
- 2 補助金は「設備導入後の事後申請」と「事前申請」で大きく流れが違う。事前申請型は契約前に動く必要
- 3 蓄電池とEVの補助は別制度・別予算。両方導入なら別々に申請する
申請の流れ(一般的な4ステップ)
- 1
情報収集・要件確認
制度の詳細や要件を確認します。
- 2
申請書類の準備
必要書類を準備し、内容を整えます。
- 3
申請・提出
申請期間内に申請書類を提出します。
- 4
審査・交付決定
審査後、交付決定の通知を受け取ります。
申請前にやること
-
対象者・対象世帯を確認する
ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。
-
必要書類をそろえる
事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。
-
スケジュールを確認する
申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。
最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください
公式サイトで申請方法を確認関連する補助金
よくある質問
-
Q 申請はいつから可能ですか?
本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。 -
Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
23万円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。 -
Q 申請に必要な書類は何ですか?
必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。神奈川県川崎市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。
対象か分からない方も、まずは無料で確認できます
ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。
本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず神奈川県川崎市の公式サイトでご確認ください。