防水板設置工事費の助成
住まいに関わる費用を軽くする
現在位置: 杉並区公式ホームページ > まちづくり・環境 > 都市整備 > 総合治水対策 > 防水板設置工事費の助成 シェアする ポスト 印刷 ページID : 1573 更新日 : 2026年4月1日 防水板設置工事費の助成 区内における家屋の浸水被害の防止または軽減を図るため、住宅の地下出入口などに防水板を設置する場合、工事費用の一部を助成します。 計画の段階でご相談ください。 助成対象者 杉並
対象者
東京都杉並区の方
補助金額
100万円
申請期間
公式サイトで確認
対象地域
東京都杉並区
制度の概要
現在位置: 杉並区公式ホームページ > まちづくり・環境 > 都市整備 > 総合治水対策 > 防水板設置工事費の助成 シェアする ポスト 印刷 ページID : 1573 更新日 : 2026年4月1日 防水板設置工事費の助成 区内における家屋の浸水被害の防止または軽減を図るため、住宅の地下出入口などに防水板を設置する場合、工事費用の一部を助成します。 計画の段階でご相談ください。 助成対象者 杉並区内で住宅、店舗、事務所など〈仮設建築物は除く)個人が使用する建築物に防水板の設置および関連工事を行う個人。 防水板 建物の浸水の恐れがある地下出入口などに設置するもので、以下に示す機能を有するもの。 浸水に耐える素材(鉄、アルミニウムなど) 取り外しや移動が可能なもの。 関連工事 防水板設置に伴い、防水効果を高めるために行う工事。 (例)内外壁の防水工事、土間コンクリート打設工事など。 助成金の額 防水板設置工事などに要した費用の4分の3とし、一つの建物について100万円を限度とする。(千円未満は切り捨て) 手続きの手順と必要書類 1 事前相談 計画の段階で事前にご相談ください。 2 交付申請 交付申請書に、 工事計画図書(平面図、立面図、設置図、構造図、JISの定める止水性能の等級がWs-3相当以上を証明する書類及び現況写真等など) 防水板工事見積書(防水板及びその関連工事にかかるものに限る。) 土地及び建物の登記事項証明書 土地及び建物所有者の防水板設置工事承諾書(土地及び建物の登記上の所有者が申請者本人のみであれば省略できる。) 住民票 住民税納税証明書 を添付して申請して下さい。 書類を審査し、問題がない場合は交付決定通知書を送付します。 3 工事着手 区より交付決定通知書が届きましたら、工事を始めて下さい。(工事写真を撮影して下さい。) 4 工事完了 工事終了後、完了届を提出してください。(完了届に工事写真と竣工図を添付してください。) 5 完了確認 原則として、申請者・施工業者の立会いのもと、現地で検査を行います。 問題がない場合は、助成金確定通知書を送付します。 6 請求 区より助成金確定通知書が届きましたら、請求書を提出してください。 助成金が指定口座に振り込まれます。 防水板設置工事助成のご案内のパンフレットは下記をご覧ください。 防水板設置工事助成のご案内(PDF:544KB) 関連情報 防水板設置に関するQ&A 先 都市整備部土木計画課土木調整グループ 〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号 電話番号:03-5307-0739 ファクス番号:03-3316-2470 フォーム 同じカテゴリから探す 総合治水対策 善福寺川流域の浸水対策について グリーンインフラを活用した取り組み 雨水流出抑制対策 雨水流出抑制施設の設置 実施計画書の作成 防水板設置に関するQ&A 雨水浸透施設工事費の助成 雨水浸透施設設置助成金のご案内 防水板設置工事費の助成 水害予防住宅 高床化工事の助成 半地下家屋、地下室では浸水被害に十分なご注意をお願いします
住宅・リフォーム補助金の特徴と申請のコツ
住宅・リフォーム関連は、新築取得・既存住宅購入・リフォーム・耐震改修・バリアフリー改修・空き家活用など、「住まい」に関わるあらゆる費用を補助対象にする制度群です。国の制度(こどもエコすまい支援事業の後継等)と自治体独自の補助が併存しており、制度によっては施工業者が登録事業者である必要があります。年度替わり(4月)と予算枯渇(夏〜秋)で受付が止まるケースが多いのが実務上の特徴です。
※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。
こんな方におすすめ
- これからマイホームを建てる・購入する世帯
- 既存住宅で水まわり・断熱・耐震など大型リフォームを検討中の方
- 高齢の親と同居開始予定で、バリアフリー改修を検討している方
- 地方移住・空き家購入を検討している方(移住補助+住宅補助の重ね使いが可能なケース)
制度のチェックポイント
- 「契約後の申請」「契約前に交付決定が必要」など、申請タイミングの制約が制度ごとに違う
- 補助率は工事費の1/3〜1/2が多く、上限額に達した時点で打ち切られる
- 登録施工業者経由でしか申請できない制度(国のリフォーム系補助金に多い)と、施主が直接申請する制度がある
- 他の住宅系補助金(国・都道府県・市町村)との「併用可否」は制度ごとに明記されている
申請を進めるコツ
- 1 見積もりを取る際、施工業者に「申請したい補助金名」を伝え、登録事業者かどうかを確認する
- 2 申請前に着工してしまうと対象外になるケースが多いので、契約前に補助金窓口へ確認する
- 3 予算枠は先着順で消化される。年度開始直後(4-5月)の駆け込みが最も通りやすい
申請の流れ(一般的な4ステップ)
- 1
情報収集・要件確認
制度の詳細や要件を確認します。
- 2
申請書類の準備
必要書類を準備し、内容を整えます。
- 3
申請・提出
申請期間内に申請書類を提出します。
- 4
審査・交付決定
審査後、交付決定の通知を受け取ります。
申請前にやること
-
対象者・対象世帯を確認する
ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。
-
必要書類をそろえる
事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。
-
スケジュールを確認する
申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。
最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください
公式サイトで申請方法を確認関連する補助金
よくある質問
-
Q 申請はいつから可能ですか?
本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。 -
Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
100万円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。 -
Q 申請に必要な書類は何ですか?
必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。東京都杉並区の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。
対象か分からない方も、まずは無料で確認できます
ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。
本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず東京都杉並区の公式サイトでご確認ください。