令和8年度(2026年度)移住者及び転居者向け中古住宅購入補助金について(共通)
住まいに関わる費用を軽くする
ジャンプ 令和8年度(2026年度)移住者及び転居者向け中古住宅購入補助金について(共通) 最終更新日:2026年4月22日 (ID:28017) 印刷 ページ内目次補助金概要・チラシとマニュアルのダウンロード先 補助金概要・チラシとマニュアルのダウンロード【注意】中古住宅を購入する契約を締結する前に、補助金申請・交付決定が必要です。 購入する中古住宅が居住誘導区域に存するか否かの判断は、補助金交
対象者
熊本県熊本市の方
補助金額
50万円
申請期間
公式サイトで確認
対象地域
熊本県熊本市
制度の概要
ジャンプ 令和8年度(2026年度)移住者及び転居者向け中古住宅購入補助金について(共通) 最終更新日:2026年4月22日 (ID:28017) 印刷 ページ内目次補助金概要・チラシとマニュアルのダウンロード先 補助金概要・チラシとマニュアルのダウンロード【注意】中古住宅を購入する契約を締結する前に、補助金申請・交付決定が必要です。 購入する中古住宅が居住誘導区域に存するか否かの判断は、補助金交付決定の時点で行います。1. 補助金の受付期間について令和8年4月22日から令和8年12月25日まで2. 補助金概要(1)熊本県外から熊本市へ移住される方及び(2)熊本市の居住誘導区域「外」から「内」へ転居する子育て世帯・若者夫婦世帯に対して中古住宅の購入費用を最大50万円補助します。チラシ・補助申請要領(マニュアル)まずは、チラシ・補助申請要領(マニュアル)をご一読ください。下表から閲覧・ダウンロードできます。 チラシ 補助申請要領(マニュアル) (1) 県外からの移住者向けチラシ(PDF:1.63メガバイト) R8 県外からの移住者向けマニュアル(PDF:1.58メガバイト) (2) 子育て世帯・若者夫婦世帯転居者向けチラシ(PDF:1.7メガバイト) R8 子育て世帯・若者夫婦世帯転居者向けマニュアル(PDF:1.35メガバイト) 3. 交付申請受付定員:約20件(先着順)※定員及び予算は、(2)転居者向け補助金と共通です。予算上限に達した日に、残る補助枠件数より多くの有効な補助金交付申請書・添付書類を受け付けた場合は、抽選で交付決定します。ただし、その当日の消印は有効とします。受付開始日:令和8年4月22日提出方法:原則、電子申請(電子申請が難しい方は郵送でも可)電子申請のリンク:(1)これから補助を申請する方で移住者の方はこちら(外部リンク)(2)これから補助を申請する方で市内間転居者の方はこちら(外部リンク)(3)交付決定を受けており交付内容を変更する方はこちら(外部リンク)(4)交付決定を受けており補助事業の廃止を届出する方はこちら(外部リンク)(5)交付決定を受けており完了報告をする方はこちら(外部リンク)(6)完了報告後のアンケートにご協力いただける方はこちら(外部リンク) ※電子申請時の利用者登録は任意です。なお、利用者登録をした場合は入力内容の一時保存が可能になります。郵送提出先:〒860-8601 住宅政策課 中古住宅補助金担当宛て (専用郵便番号のため、住所の記載は不要です)4. 申請から購入契約までの流れ補助金交付申請書・添付書類を住宅政策課へ提出し、補助金交付決定通知書を受けた後、中古住宅購入に関する契約を締結してください。詳細は、補助申請要領(マニュアル)を必ずご確認ください。購入契約の前に補助金申請が必要です。 次の申請書・添付書類を電子申請にて提出してください。(電子申請が難しい方は郵送でも可) 補助金交付申請書(両面印刷してください) (ワード:28.5キロバイト)中古住宅購入に要する経費がわかる書類(見積書写し等)※1中古住宅の位置図(付近見取図)中古住宅の各階平面図 ※2(併用住宅とする場合)中古住宅の求積図及び求積表(住宅部分と住宅以外の部分が分かるもの)中古住宅の外観写真(周囲の状況の分かるもの)申請者が、「1年以上継続して熊本県外に在住していた」こと、または「熊本市に転入後3年以内で、転入の直前に1年以上継続して県外に居住していた」ことのいずれかが確認できるもの(住民票の写し等)※1 見積書等は、土地・建物の価格がそれぞれ記載されているものに限ります。※2 長屋建て住宅又は共同住宅の場合は、専有部分のものをご提出ください。5. 購入から完了報告までの流れ補助金交付決定後、中古住宅を購入し、住民票の異動が完了したら、令和9年(2027年)2月26日(金曜日)までに、速やかに以下の書類を提出してください。 完了実績報告書兼補助金交付請求書(両面印刷してください) (ワード:27.7キロバイト)中古住宅の売買契約書を複写したもの ※1中古住宅の登記事項証明書(全部事項証明書(建物)/長屋建て住宅または共同住宅の場合は専有部分のもの)住民票の写し(コピー可)※2中古住宅購入の費用の支払いが確認できる書類(領収書等) 委任状(任意様式)(ワード:15.1キロバイト) アンケート用紙(PDF:968.8キロバイト) ※1 土地・建物の価格がそれぞれ分かるよう記載してください。契約書に記載がない場合は別紙(重要事項説明書、任意様式等)も可とします。※2 購入した中古住宅所在地へ住所を異動した後のもの。完了実績報告書兼補助金交付請求書で、住民基本台帳を閲覧することに同意した場合は不要です。※3 連名申請
住宅・リフォーム補助金の特徴と申請のコツ
住宅・リフォーム関連は、新築取得・既存住宅購入・リフォーム・耐震改修・バリアフリー改修・空き家活用など、「住まい」に関わるあらゆる費用を補助対象にする制度群です。国の制度(こどもエコすまい支援事業の後継等)と自治体独自の補助が併存しており、制度によっては施工業者が登録事業者である必要があります。年度替わり(4月)と予算枯渇(夏〜秋)で受付が止まるケースが多いのが実務上の特徴です。
※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。
こんな方におすすめ
- これからマイホームを建てる・購入する世帯
- 既存住宅で水まわり・断熱・耐震など大型リフォームを検討中の方
- 高齢の親と同居開始予定で、バリアフリー改修を検討している方
- 地方移住・空き家購入を検討している方(移住補助+住宅補助の重ね使いが可能なケース)
制度のチェックポイント
- 「契約後の申請」「契約前に交付決定が必要」など、申請タイミングの制約が制度ごとに違う
- 補助率は工事費の1/3〜1/2が多く、上限額に達した時点で打ち切られる
- 登録施工業者経由でしか申請できない制度(国のリフォーム系補助金に多い)と、施主が直接申請する制度がある
- 他の住宅系補助金(国・都道府県・市町村)との「併用可否」は制度ごとに明記されている
申請を進めるコツ
- 1 見積もりを取る際、施工業者に「申請したい補助金名」を伝え、登録事業者かどうかを確認する
- 2 申請前に着工してしまうと対象外になるケースが多いので、契約前に補助金窓口へ確認する
- 3 予算枠は先着順で消化される。年度開始直後(4-5月)の駆け込みが最も通りやすい
申請の流れ(一般的な4ステップ)
- 1
情報収集・要件確認
制度の詳細や要件を確認します。
- 2
申請書類の準備
必要書類を準備し、内容を整えます。
- 3
申請・提出
申請期間内に申請書類を提出します。
- 4
審査・交付決定
審査後、交付決定の通知を受け取ります。
申請前にやること
-
対象者・対象世帯を確認する
ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。
-
必要書類をそろえる
事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。
-
スケジュールを確認する
申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。
最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください
公式サイトで申請方法を確認関連する補助金
よくある質問
-
Q 申請はいつから可能ですか?
本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。 -
Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
50万円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。 -
Q 申請に必要な書類は何ですか?
必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。熊本県熊本市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。
対象か分からない方も、まずは無料で確認できます
ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。
本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず熊本県熊本市の公式サイトでご確認ください。