耐震診断補助制度
住まいに関わる費用を軽くする
あしあと耐震診断補助制度[公開日:2023年4月1日][更新日:2026年4月27日]ページ番号:2411ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます ページ内目次表示耐震診断補助制度 令和8年度(2026年度)募集期間等補助対象(主な要件)補助内容受付方法(事前相談)申込方法リーフレット 令和8年度(2026年度)申込書類様式はじめよう!耐震診断注意事項規則・要綱 耐震診断補助制度 令和8
対象者
大阪府枚方市の方
補助金額
5万円
申請期間
公式サイトで確認
対象地域
大阪府枚方市
制度の概要
あしあと耐震診断補助制度[公開日:2023年4月1日][更新日:2026年4月27日]ページ番号:2411ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます ページ内目次表示耐震診断補助制度 令和8年度(2026年度)募集期間等補助対象(主な要件)補助内容受付方法(事前相談)申込方法リーフレット 令和8年度(2026年度)申込書類様式はじめよう!耐震診断注意事項規則・要綱 耐震診断補助制度 令和8年度(2026年度) 耐震診断に要する費用の一部を補助する制度です。補助制度の利用をお考えの方は、必ず耐震診断を行う前に住宅まちづくり課へご相談ください。 募集期間等 事前相談の受付期間・交付申込書の提出期限・募集方法・完了報告期限 事前相談の受付期間交付申込書の提出期限募集方法完了報告期限木造住宅令和8年4月7日~12月14日 令和8年12月28日先着順令和9年2月26日(完了後30日以内)共同住宅・非木造住宅令和8年4月7日~12月14日 令和8年12月28日先着順令和9年2月26日(完了後30日以内)特定既存耐震不適格建築物令和8年4月7日~12月14日 令和8年12月28日先着順令和9年2月26日(完了後30日以内) 補助対象(主な要件) 昭和56年5月31日以前に、原則として建築確認を受けて建てられた住宅(マンション、長屋住宅を含む)および特定既存耐震不適格建築物(病院、百貨店、事務所など多数の人が利用する施設) 補助内容 耐震診断に要した費用の2分の1(木造住宅は11分の10)とし、補助限度額は下表のとおりです。 耐震診断の補助限度額種 別限度額備 考木造住宅(長屋、併用住宅)5万円(1戸あたり)延べ面積1平方メートルあたり1,100円を限度とします。非木造住宅(マンションを含む)2万5千円(1戸あたり)共同住宅で1棟当たりの戸数が40戸を超える場合の補助限度額は、100万円。特定既存耐震不適格建築物(住宅を除く)100万円(1棟あたり)耐震診断に要した費用は、延べ面積1平方メートルあたり3,670円を上限として算出します。特定既存耐震不適格建築物については、建築物の耐震改修の促進に関する法律第14条に規定されており、用途ごとに定めれらた、一定の階数・延べ面積に該当するものをいいます。例えば、病院、百貨店、事務所の場合は、3階以上であって、かつ床面積の合計が1,000平方メートル以上のものが特定既存耐震不適格建築物となります。 受付方法(事前相談) まずは、住宅まちづくり課窓口にお越しいただくか、電話もしくは、メール、インターネットフォームでください。内容を確認後、市の職員から現地敷地調査(建物外部の周囲状況確認)の日程調整等の連絡をいたします。※耐震診断着手(契約)後の補助申込はできませんのでご注意ください。【Eメールで事前相談を行う場合】Eメールでも事前相談の受付を行いますので、下記アドレスに必要事項記入して送信してください。※募集開始日(令和8年4月7日)以前に送信いただいたEメールは受付できませんのでご注意ください。募集開始後に送信いただいたものを順次受付します。Eメールアドレス・・・[email protected]【必要事項】(1)申込建物の所在地(2)申込建物の所有者の氏名・住所・電話番号(3)メール送信者の氏名・住所・電話番号(4)依頼する工務店等が決まっている場合は依頼先の名称、依頼先が決まっていない場合、未定と記入(5)希望する補助内容の記入(【1】耐震診断【2】設計・耐震改修工事【3】屋根改修工事【4】シェルター設置工事【5】住宅除却【6】コンクリートブロック塀除却、の中から選択)【インターネットフォームで事前相談を行う場合】下記URLより必要な情報を入力してください。(別ウインドウで開く)http://1724823253358a/(別ウインドウで開く) 申込方法 事前相談(現地敷地調査)のあと、申込書をご提出いただきます。※耐震診断着手(契約)後の補助申込はできませんのでご注意ください。【紙媒体で申込を行う場合】住宅まちづくり課窓口にご持参いただくか、郵送でご提出ください。【インターネットフォームで申込を行う場合】下記URLより必要な情報を入力してください。https://logoform.jp/form/H276/954442(別ウインドウで開く) リーフレット 令和8年度(2026年度) 既存民間建築物耐震診断補助金リーフレット耐震診断補助(木造住宅)リーフレット (PDF形式、2.11MB)耐震診断補助(非木造住宅・マンション)リーフレット (PDF形式、1.01MB)耐震診断補助(特定既存耐震不適格建築物)リーフレット (PDF形式、847.97KB)
住宅・リフォーム補助金の特徴と申請のコツ
住宅・リフォーム関連は、新築取得・既存住宅購入・リフォーム・耐震改修・バリアフリー改修・空き家活用など、「住まい」に関わるあらゆる費用を補助対象にする制度群です。国の制度(こどもエコすまい支援事業の後継等)と自治体独自の補助が併存しており、制度によっては施工業者が登録事業者である必要があります。年度替わり(4月)と予算枯渇(夏〜秋)で受付が止まるケースが多いのが実務上の特徴です。
※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。
こんな方におすすめ
- これからマイホームを建てる・購入する世帯
- 既存住宅で水まわり・断熱・耐震など大型リフォームを検討中の方
- 高齢の親と同居開始予定で、バリアフリー改修を検討している方
- 地方移住・空き家購入を検討している方(移住補助+住宅補助の重ね使いが可能なケース)
制度のチェックポイント
- 「契約後の申請」「契約前に交付決定が必要」など、申請タイミングの制約が制度ごとに違う
- 補助率は工事費の1/3〜1/2が多く、上限額に達した時点で打ち切られる
- 登録施工業者経由でしか申請できない制度(国のリフォーム系補助金に多い)と、施主が直接申請する制度がある
- 他の住宅系補助金(国・都道府県・市町村)との「併用可否」は制度ごとに明記されている
申請を進めるコツ
- 1 見積もりを取る際、施工業者に「申請したい補助金名」を伝え、登録事業者かどうかを確認する
- 2 申請前に着工してしまうと対象外になるケースが多いので、契約前に補助金窓口へ確認する
- 3 予算枠は先着順で消化される。年度開始直後(4-5月)の駆け込みが最も通りやすい
申請の流れ(一般的な4ステップ)
- 1
情報収集・要件確認
制度の詳細や要件を確認します。
- 2
申請書類の準備
必要書類を準備し、内容を整えます。
- 3
申請・提出
申請期間内に申請書類を提出します。
- 4
審査・交付決定
審査後、交付決定の通知を受け取ります。
申請前にやること
-
対象者・対象世帯を確認する
ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。
-
必要書類をそろえる
事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。
-
スケジュールを確認する
申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。
最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください
公式サイトで申請方法を確認関連する補助金
よくある質問
-
Q 申請はいつから可能ですか?
本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。 -
Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
5万円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。 -
Q 申請に必要な書類は何ですか?
必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。大阪府枚方市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。
対象か分からない方も、まずは無料で確認できます
ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。
本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず大阪府枚方市の公式サイトでご確認ください。