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東京都杉並区 省エネ・環境

【エコ住宅促進助成】杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成 手続き案内(令和8年度)

光熱費・環境配慮の出費を軽減

現在位置: 杉並区公式ホームページ > まちづくり・環境 > 環境 > 再エネ・省エネ情報ポータルサイト > 【エコ住宅促進助成】杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成 手続き案内(令和8年度) シェアする ポスト 印刷 ページID : 819 更新日 : 2026年4月24日 【エコ住宅促進助成】杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助

対象者

東京都杉並区の方

補助金額

226,560,000円

申請期間

公式サイトで確認

対象地域

東京都杉並区

制度の概要

現在位置: 杉並区公式ホームページ > まちづくり・環境 > 環境 > 再エネ・省エネ情報ポータルサイト > 【エコ住宅促進助成】杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成 手続き案内(令和8年度) シェアする ポスト 印刷 ページID : 819 更新日 : 2026年4月24日 【エコ住宅促進助成】杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成 手続き案内(令和8年度) 概要 この助成金は、エネルギーの使用効率を高めるとともに、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を減らすことで、持続可能な社会の実現に寄与すること等を目的としています。 予算 令和8年度の予算と申請状況(8年4月21日現在) 令和8年度予算 226,560,000円 申請受付累計 3,439,000円 残 223,121,000円 申込率 1.52% お知らせ 助成対象経費について エネルギーマネジメント機器費・IoT関連機器費は助成対象経費の対象外としていましたが、助成対象機器の関連部材として機能する場合のみ対象経費とします。 太陽光発電パネルの「反射光」にご注意ください。 太陽光発電パネルを屋根の北面に設置した場合など、方角等によっては近接する建物に一時的に太陽光パネルの反射光が差す可能性があります。設置の際には、反射光が近隣住宅に差し込むことのないよう、施工業者と周辺環境の確認を行ってください。反射トラブルについては、JPEA(太陽光発電協会)作成のチラシをご覧ください。 太陽光発電パネルの設置、その前に反射トラブルをチェック!〔JPEA(太陽光発電協会)作成チラシ〕(PDF:298KB) クールネット東京の補助金を活用の際は、以下のリンク先に記載された事業者が手続代行者及び施工事業者の対象外とされていますのでご注意ください。 手続き代行者への措置(クール・ネット東京ホームページ) パンフレット パンフレット:エコ住宅促進助成「申請の手引き」(PDF:2,685KB) 対象機器 再生可能エネルギー等の導入助成 種類 助成額(1,000円未満は切り捨て) 耐用期間(注1) 太陽光発電システム 太陽電池モジュール全体の公称最大出力1kW(キロワット)当たり40,000円 限度額 120,000円 17年 強制循環式ソーラーシステム 太陽熱集熱器全体の面積1平方メートル当たり20,000円 限度額 60,000円 15年 自然循環式太陽熱温水器 太陽熱集熱器全体の面積1平方メートル当たり10,000円 限度額 20,000円 15年 定置用リチウムイオン蓄電池 定額 50,000円 6年 断熱改修等省エネルギー対策助成 種類 助成額(1,000円未満は切り捨て) 耐用期間(注1) エコキュート、ハイブリッド給湯器 定額 50,000円 6年 家庭用燃料電池エネファーム 定額 50,000円 6年 高日射反射率塗装(屋根・外壁) 〔既存住宅のみ(注2)〕 助成対象経費の20% 屋根・外壁合わせて限度額 150,000円 10年 窓等断熱改修 ガラスの交換 外皮に接する既存窓を複層ガラス等に交換 内窓の設置 外皮に接する既存窓内側に窓を新設 外窓の交換 外皮に接する既存窓を新しい窓に交換 ドア・引戸の交換 外皮に接する既存ドアを新しいドアに交換 〔既存住宅のみ(注2)〕 ガラスの交換、内窓の設置・外窓の交換、ドア・引戸の交換合わせて限度額 150,000円 ガラスの交換 大(1.4平方メートル以上):1枚当たり4,000円 中(0.8平方メートル以上1.4平方メートル未満):1枚当たり3,000円 小(0.1平方メートル以上0.8平方メートル未満):1枚当たり2,000円 内窓の設置・外窓の交換 大(2.8平方メートル以上):1カ所当たり10,000円 中(1.6平方メートル以上2.8平方メートル未満):1カ所当たり7,000円 小(0.2平方メートル以上1.6平方メートル未満):1カ所当たり4,000円 ドア・引戸の交換 大:1カ所当たり13,000円 開戸(1.8平方メートル以上) 引戸(3.0平方メートル以上) 中:1カ所当たり10,000円 開戸(1.0平方メートル以上1.8平方メートル未満) 引戸(1.0平方メートル以上3.0平方メートル未満) 10年 雨水タンク 本体価格(税抜き)の50% 限度額 20,000円 なし 断熱材 〔既存住宅のみ(注2)〕 助成対象経費(税抜き)の20% 限度額 150,000円 10年 断熱フィルム 〔既存住宅のみ(注2)〕 助成対象経費(税抜き)の50% 限度額 40,000円 なし 節水シャワーヘッド 〔既存住宅のみ(注2)〕 定額 3,000円 なし (注

省エネ・環境補助金の特徴と申請のコツ

省エネ・環境分野の補助は、太陽光発電・蓄電池・EV・V2H・高効率給湯器・断熱窓・節水機器など、設備機器の導入費を一部補助する制度です。国の制度(給湯省エネ・先進的窓リノベ等)と自治体補助の併用可否がポイントで、東京都・神奈川県・大阪府など独自に手厚い補助を用意する自治体があります。

※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。

こんな方におすすめ

  • 戸建て住宅で太陽光・蓄電池の導入を検討中の方
  • ガス給湯器・電気温水器の交換時期で、高効率機器への更新を検討中の方
  • EV・PHEVの新車購入を予定している方
  • 賃貸オーナーで省エネ改修を検討している方

制度のチェックポイント

  • 国の給湯省エネ事業・先進的窓リノベ事業は登録施工業者経由でのみ申請可能
  • 自治体補助は「国の補助との併用可」「不可」がはっきり分かれる
  • EV補助は「車両本体価格」だけでなく「充電器設置費」も対象になる制度がある
  • 予算枯渇による早期受付終了が頻発するため、見積もり段階で残予算を確認すべき

申請を進めるコツ

  • 1 見積もりに「補助金申請費用」が含まれているか確認する。事業者によっては別途費用
  • 2 補助金は「設備導入後の事後申請」と「事前申請」で大きく流れが違う。事前申請型は契約前に動く必要
  • 3 蓄電池とEVの補助は別制度・別予算。両方導入なら別々に申請する
申請の流れ(一般的な4ステップ)
  1. 1

    情報収集・要件確認

    制度の詳細や要件を確認します。

  2. 2

    申請書類の準備

    必要書類を準備し、内容を整えます。

  3. 3

    申請・提出

    申請期間内に申請書類を提出します。

  4. 4

    審査・交付決定

    審査後、交付決定の通知を受け取ります。

申請前にやること
  • 対象者・対象世帯を確認する

    ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。

  • 必要書類をそろえる

    事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。

  • スケジュールを確認する

    申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。

最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください

公式サイトで申請方法を確認

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よくある質問

  • Q 申請はいつから可能ですか?
    本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。
  • Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
    226,560,000円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。
  • Q 申請に必要な書類は何ですか?
    必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。東京都杉並区の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。

対象か分からない方も、まずは無料で確認できます

ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。

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