高齢者住宅バリアフリー化改修費補助金
住まいに関わる費用を軽くする
ジャンプ 高齢者住宅バリアフリー化改修費補助金 最終更新日:2026年4月22日 (ID:34855) 印刷 お知らせ令和8年度の受付を開始します。受付期間:令和8年(2026年)4月22日(水曜日)~令和8年(2026年)12月18日(金曜日)(当日消印有効)※予算の執行状況により、受付期間を変更することがあります。補助金概要・チラシとマニュアルのダウンロード【注意】バリアフリー化改修工事の契約
対象者
熊本県熊本市の方
補助金額
220万円
申請期間
公式サイトで確認
対象地域
熊本県熊本市
制度の概要
ジャンプ 高齢者住宅バリアフリー化改修費補助金 最終更新日:2026年4月22日 (ID:34855) 印刷 お知らせ令和8年度の受付を開始します。受付期間:令和8年(2026年)4月22日(水曜日)~令和8年(2026年)12月18日(金曜日)(当日消印有効)※予算の執行状況により、受付期間を変更することがあります。補助金概要・チラシとマニュアルのダウンロード【注意】バリアフリー化改修工事の契約や着手前に、補助金申請・交付決定が必要です。1.制度の概要本補助制度は、高齢者が住宅のバリアフリー改修工事を行う際の、工事費用の一部を補助するものです。高齢者が住む住宅のバリアフリー化を促進することで、家庭内事故を防止し、居住の安定に寄与することを目的としています。 【補助申請要領(マニュアル)】\まずはこちらをダウンロード・ご一読を!/ バリアフリー補助申請要領(マニュアル)(PDF:9.64メガバイト) 【チラシ】 令和8年度チラシ(PDF:1.28メガバイト) 【標準設計基準】施工品質の向上を目的としてまとめたものです。申請者、施工業者の皆さまにご一読いただきたいものです。この設計基準に示している内容は一般的な基準です。申請者の身体や暮らし方、住宅の状況に合わせてバリアフリー改修を行ってください。 標準設計基準 (PDF:2.14メガバイト)【補助金交付要綱】 高齢者住宅バリアフリー化改修費補助金要綱(PDF:884.4キロバイト) 2.補助の対象となる方補助の対象となる方は、以下の条件をすべて満たす方とします。熊本市に住所を有し、補助対象住宅に居住していること。満65歳以上であること。世帯の全員が介護保険法(平成9年法律第123号)による要支援または要介護認定を受けていないこと。(※認定を申し込んでおり審査中の方、および更新し忘れによる認定期限切れの場合は対象外とします。介護保険による住宅改修については、各区役所の福祉課へください。)世帯の年収が、別表1に定める年収であること。市税を滞納していないこと。世帯の全員が熊本市暴力団排除条例第2条第1号から第3号の規定に該当しない者であること。別表1世帯種別 世帯の満65歳以上の方全員の合計年収 満65歳以上の方が1人以上いる世帯総所得220万円未満または年金収入+その他総所得=340万円未満 満65歳以上の方が2人以上いる世帯総所得220万円未満または年金収入+その他総所得=463万円未満※総「所得」とは、控除後の金額です。総収入-控除等=総所得。また、年金「収入」とは、控除前の金額です。年金収入-控除等=年金所得。3.補助の対象となる住宅補助の対象となる住宅は、熊本市内にある既存の住宅とします。戸建住宅・共同住宅、専用住宅・併用住宅、持家・借家を問いません。借家の場合、所有者がバリアフリー改修工事を承諾していること(申請時に承諾書を提出いただきます)。共同住宅の場合、共用部分は対象外とします。併用住宅の場合、居住の用に供する部分のみを対象とします。4.補助金額補助金額は、バリアフリー改修工事の実施に要する経費(補助対象経費)※ に、以下の2区分に応じた補助率を乗じて得た金額とします。千円未満の端数は切り捨てます。 世帯種別 補助対象経費上限額 補助率 補助上限額 1. 非課税世帯 18万円 2/3 12万円 2. それ以外の世帯 18万円 1/3 6万円※補助対象とならない工事があります。補助対象として認められないのは、バリアフリー化に直接関係のない工事の材料費・施工費用などです。詳しくは、「1. 制度の概要」に示した補助申請要領(マニュアル)をご確認ください。〈事例1〉非課税世帯。自宅のトイレで、和式便器から洋式便器に改修するにあたり、トイレの壁紙も張り替える。→工事見積書には、既存便器解体・撤去・処分費10,000円、洋式便器90,000円、便器設置費20,000円、配管工事30,000円、壁紙5,000円、壁紙張り替え代3,000円、小計158,000円、消費税15,800円、総額173,800円とある。→ 壁紙5,000円と壁紙張り替え代3,000円、それらの消費税分800円は補助対象外なので、総額から計8,800円を引き、補助対象経費は165,000円と計算されます。→ (補助対象経費)165,000円×(補助率)2/3=(補助金額)110,000円→ 自己負担額は、173,800円-110,000円=63,800円〈事例2〉非課税世帯ではない。自宅玄関前の階段(敷地内・屋外)を幅1mのスロープにして段差を解消し、さらにそのスロープに支柱を埋め込んで手すりを設置する。→工事見積書には、下地調整代20,000円、コンクリート50,000円、コンクリートメッシュ筋30,00
住宅・リフォーム補助金の特徴と申請のコツ
住宅・リフォーム関連は、新築取得・既存住宅購入・リフォーム・耐震改修・バリアフリー改修・空き家活用など、「住まい」に関わるあらゆる費用を補助対象にする制度群です。国の制度(こどもエコすまい支援事業の後継等)と自治体独自の補助が併存しており、制度によっては施工業者が登録事業者である必要があります。年度替わり(4月)と予算枯渇(夏〜秋)で受付が止まるケースが多いのが実務上の特徴です。
※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。
こんな方におすすめ
- これからマイホームを建てる・購入する世帯
- 既存住宅で水まわり・断熱・耐震など大型リフォームを検討中の方
- 高齢の親と同居開始予定で、バリアフリー改修を検討している方
- 地方移住・空き家購入を検討している方(移住補助+住宅補助の重ね使いが可能なケース)
制度のチェックポイント
- 「契約後の申請」「契約前に交付決定が必要」など、申請タイミングの制約が制度ごとに違う
- 補助率は工事費の1/3〜1/2が多く、上限額に達した時点で打ち切られる
- 登録施工業者経由でしか申請できない制度(国のリフォーム系補助金に多い)と、施主が直接申請する制度がある
- 他の住宅系補助金(国・都道府県・市町村)との「併用可否」は制度ごとに明記されている
申請を進めるコツ
- 1 見積もりを取る際、施工業者に「申請したい補助金名」を伝え、登録事業者かどうかを確認する
- 2 申請前に着工してしまうと対象外になるケースが多いので、契約前に補助金窓口へ確認する
- 3 予算枠は先着順で消化される。年度開始直後(4-5月)の駆け込みが最も通りやすい
申請の流れ(一般的な4ステップ)
- 1
情報収集・要件確認
制度の詳細や要件を確認します。
- 2
申請書類の準備
必要書類を準備し、内容を整えます。
- 3
申請・提出
申請期間内に申請書類を提出します。
- 4
審査・交付決定
審査後、交付決定の通知を受け取ります。
申請前にやること
-
対象者・対象世帯を確認する
ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。
-
必要書類をそろえる
事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。
-
スケジュールを確認する
申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。
最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください
公式サイトで申請方法を確認関連する補助金
よくある質問
-
Q 申請はいつから可能ですか?
本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。 -
Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
220万円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。 -
Q 申請に必要な書類は何ですか?
必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。熊本県熊本市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。
対象か分からない方も、まずは無料で確認できます
ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。
本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず熊本県熊本市の公式サイトでご確認ください。