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埼玉県熊谷市 省エネ・環境

令和8年度電気自動車充給電設備(V2H)設置費補助金のご案内

光熱費・環境配慮の出費を軽減

令和8年度電気自動車充給電設備(V2H)設置費補助金のご案内 更新日:2026年4月1日 本市では、省エネルギー対策および地球温暖化対策推進のため、市内の住宅に電気自動車充給電設備(V2H)を設置したかたに、地域電子マネー「クマPAY」で補助金を交付します。窓口提出時に申請書類(添付書類を含む。)がすべてそろっているものから受付を行います。申請期間中であっても予算額に達した場合は受付を終了させてい

対象者

埼玉県熊谷市の方

補助金額

1,000円

申請期間

公式サイトで確認

対象地域

埼玉県熊谷市

制度の概要

令和8年度電気自動車充給電設備(V2H)設置費補助金のご案内 更新日:2026年4月1日 本市では、省エネルギー対策および地球温暖化対策推進のため、市内の住宅に電気自動車充給電設備(V2H)を設置したかたに、地域電子マネー「クマPAY」で補助金を交付します。窓口提出時に申請書類(添付書類を含む。)がすべてそろっているものから受付を行います。申請期間中であっても予算額に達した場合は受付を終了させていただきます。 1 補助金を受けることができるかた(交付要件) 補助金を受けるには、次の要件を満たしている必要があります。市内の住宅(住民基本台帳の登録地であること)に未使用の電気自動車充給電設備を設置したものであること。ただし、当該住宅が共有の場合または申請者以外が所有する場合は、全所有者の同意を得ていること設置年月日が令和8年4月1日から令和9年3月31日までであること電気自動車充給電設備を設置した建築物および建築物の敷地等に建築基準法、都市計画法等の違反がないこと市税等(国民健康保険税を含む)の滞納がないこと電気自動車充給電設備を管理年数(6年)以上使用すること市が協力を求めた場合、設置した電気自動車充給電設備の運転データを提供できること(注意)本補助金の交付は1世帯1回限りです。 2 補助の対象になる経費 補助の対象になる経費は、次の経費(消費税および地方消費税を除く)の合計額とします。電気自動車充給電設備を構成する機器の購入費電気自動車充給電設備の設置に係る工事費 3 補助対象機種 電気自動車等に搭載された電池から家庭に電力を供給できる機能を有するもので、一般社団法人次世代自動車振興センターのV2H充放電設備の補助対象機器に記載があるもの、またはそれと同等であると市長が認めるものです。 4 補助金額 補助対象経費の100分の5の金額(1,000円未満切捨て、上限50,000円)地域電子マネー「クマPAY」で交付します。 5 補助金交付申請書の提出期限 補助金交付申請書の提出期限は、令和9年3月31日までです。なお、補助金は申請書の受付順に審査し、予算の範囲内で交付決定を行いますので、申請期間中でも予算額に達した場合は、受付を終了させていただきます。 6 申請方法 必要書類をすべてそろえ、以下の提出先へご提出ください。電子申請可(申請者本人のみ)、代理提出可、郵送可持込み、郵送の場合の提出先住所〒360-0192 熊谷市江南中央一丁目1番地 江南庁舎2階 環境政策課電話048-536-1547注意本庁舎、大里庁舎、妻沼庁舎では受け付けていませんので、ご注意ください。電子申請・届出サービス本補助金はパソコンやスマートフォンから申請ができます。以下のリンクまたは二次元コードから申請フォームを確認してください。(注意)添付書類の文字が読み取れない場合、申請を受け付けることができません。 電子申請・届出サービス(外部サイト) 7 申請から交付までの流れ (1)「熊谷市電気自動車充給電設備設置費補助金交付申請書(兼請求書)(様式第1号)」を市(環境政策課)へ提出する。必ず設置後に申請してください。補助金申請時点で、申請者はクマぶら(LINEアプリ)内にある地域電子マネー「クマPAY」の会員登録を完了している必要があります。申請書に記入するクマPAYカード番号およびクマPAY登録済みの電話番号は、申請者本人のものに限ります。申請書の添付書類1.設置日及び領収金額(支払)証明書(様式第2号)2.電気自動車充給電設備設置及び補助金申請同意書(様式第3号)設備を設置した住宅が共有の場合または申請者以外が所有する場合に必要です。3.その他市長が必要と認める書類(2)市が補助金の交付を決定した場合、「熊谷市電気自動車充給電設備設置補助金交付決定通知書(様式第4号)」を申請者に送付する。申請書受付の翌月、交付決定通知書を送付します。(3)申請者のクマぶら(LINEアプリ)内にある地域通貨アプリに付与する。補助金は地域電子マネー「クマPAY」で交付されます。アプリ内残高をご確認ください。 8 お知らせと申請書類 補助金のお知らせ(PDF:385KB) 申請書(様式第1号)PDF(PDF:111KB) 申請書(様式第1号)(エクセル:43KB) 設置日及び領収金額(支払)証明書(様式第2号)PDF(PDF:73KB) 設置日及び領収金額(支払)証明書(様式第2号)(ワード:35KB) 電気自動車充給電設備設置及び補助金申請同意書(様式第3号)(PDF:61KB) 地域電子マネー「クマPAY」登録方法・カード番号確認方法(PDF:414KB) 関連情報 一般社団法人次世代自動車振興センター(外部サイト) PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrob

省エネ・環境補助金の特徴と申請のコツ

省エネ・環境分野の補助は、太陽光発電・蓄電池・EV・V2H・高効率給湯器・断熱窓・節水機器など、設備機器の導入費を一部補助する制度です。国の制度(給湯省エネ・先進的窓リノベ等)と自治体補助の併用可否がポイントで、東京都・神奈川県・大阪府など独自に手厚い補助を用意する自治体があります。

※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。

こんな方におすすめ

  • 戸建て住宅で太陽光・蓄電池の導入を検討中の方
  • ガス給湯器・電気温水器の交換時期で、高効率機器への更新を検討中の方
  • EV・PHEVの新車購入を予定している方
  • 賃貸オーナーで省エネ改修を検討している方

制度のチェックポイント

  • 国の給湯省エネ事業・先進的窓リノベ事業は登録施工業者経由でのみ申請可能
  • 自治体補助は「国の補助との併用可」「不可」がはっきり分かれる
  • EV補助は「車両本体価格」だけでなく「充電器設置費」も対象になる制度がある
  • 予算枯渇による早期受付終了が頻発するため、見積もり段階で残予算を確認すべき

申請を進めるコツ

  • 1 見積もりに「補助金申請費用」が含まれているか確認する。事業者によっては別途費用
  • 2 補助金は「設備導入後の事後申請」と「事前申請」で大きく流れが違う。事前申請型は契約前に動く必要
  • 3 蓄電池とEVの補助は別制度・別予算。両方導入なら別々に申請する
申請の流れ(一般的な4ステップ)
  1. 1

    情報収集・要件確認

    制度の詳細や要件を確認します。

  2. 2

    申請書類の準備

    必要書類を準備し、内容を整えます。

  3. 3

    申請・提出

    申請期間内に申請書類を提出します。

  4. 4

    審査・交付決定

    審査後、交付決定の通知を受け取ります。

申請前にやること
  • 対象者・対象世帯を確認する

    ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。

  • 必要書類をそろえる

    事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。

  • スケジュールを確認する

    申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。

最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください

公式サイトで申請方法を確認

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よくある質問

  • Q 申請はいつから可能ですか?
    本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。
  • Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
    1,000円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。
  • Q 申請に必要な書類は何ですか?
    必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。埼玉県熊谷市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。

対象か分からない方も、まずは無料で確認できます

ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。

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本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず埼玉県熊谷市の公式サイトでご確認ください。