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北海道札幌市 住宅・リフォーム

木造住宅の耐震設計・耐震改修工事の費用補助

住まいに関わる費用を軽くする

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対象者

北海道札幌市の方

補助金額

140万円

申請期間

公式サイトで確認

対象地域

北海道札幌市

制度の概要

札幌市 お探しの情報は何ですか。 文字サイズ 縮小 標準 拡大 色合いの変更 メニュー 緊急時の連絡先 消防・火災予防 急な病気・けが 防災・危機管理 災害に遭われたとき 防犯・安全 水害・水防 戸籍・住民票・証明 ごみ・リサイクル 環境・みどり 税金・保険・年金 冬の暮らし・除雪 お仕事・お住まい まちづくり・地域の活動 町内会・自治会 動物・ペット 水道・下水道 交通 消費生活 健康(からだ・こころ) 医療 福祉・介護 食の安全・食育 生活衛生 子育て 学校・幼稚園・教育 文化・芸術 札幌の図書館 生涯学習・若者支援 スポーツ・レジャー 郷土史と文化財 円山動物園 国際交流 冬季オリンピック・パラリンピック 観光 入札・契約 経済・産業 企業への支援 さっぽろの農業 建築・測量・道路 東京事務所 広告事業 市の概要 広報・広聴・シティプロモート 政策・企画・行政運営 条例・規則・告示・統計 財政・市債・IR・出納 情報公開・個人情報保護 監査 人事・職員採用 札幌市議会 選挙 オンブズマン 都市計画・再開発 男女共同参画・性的マイノリティ(LGBT) ホーム > 観光・産業・ビジネス > 建築・測量・道路 > 建築物・建築確認 > 建築物の維持保全・耐震・防災 > 民間建築物の耐震化 > 木造住宅の耐震設計・耐震改修工事の費用補助 更新日:2026年4月1日 木造住宅の耐震設計・耐震改修工事の費用補助 令和8年度(2026年度)の木造住宅耐震改修工事等補助事業の受付を開始いたします。 札幌市木造住宅耐震改修工事等補助事業 木造住宅(戸建住宅、長屋、共同住宅)の耐震設計及び耐震改修工事にかかる費用を補助します。 ※補助の対象となる耐震設計・耐震改修工事(工事監理含む)は札幌市木造住宅耐震診断員が行ったものに限ります。 申請できる方 次の(1)から(3)に該当する方が対象です。 (1)補助対象の住宅の所有者(団体にあっては代表者) (2)札幌市の市税を滞納していない方 (3)暴力団員及び暴力関係事業者に該当しない方 対象となる住宅 次の(1)から(8)のすべてに該当する住宅が対象になります。 (1)札幌市内にある木造の戸建住宅、長屋、共同住宅 (2)昭和56年(1981年)5月31日以前に建築されたもの (3)在来軸組構法で建てられたもの ※在来軸組構法とは、柱、梁などを組み合わせて骨組みをつくり家を建てる工法です。 (4)地上階数が3以下で、木造部分の階数が2以下のもの (5)建物の延べ面積の2分の1以上を住宅として利用しているもの (6)耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満であると診断されたもの (7)過去に本事業による補助金の交付を受けていないもの (8)建築基準法第6条に定める建築基準関係規定に適合しているもの 上部構造評点とは 上部構造評点とは住宅の耐震性を数値で表したものであり震度6から7前後の大きな地震に対し、建築物が倒壊する可能性を判定します。 上部構造評点 耐震性の評価 評点1.5以上 倒壊しない 評点1.0以上1.5未満 一応倒壊しない 評点0.7以上1.0未満 倒壊する可能性がある 評点0.7未満 倒壊する可能性が高い 補助対象となる事業と補助額 補助対象事業 改修前 改修後 補助限度額 耐震改修 評点1.0未満 評点1.0以上 140万円 段階改修1段階目 評点0.7未満 評点0.7以上1.0未満 80万円 段階改修2段階目 評点0.7以上1.0未満 評点1.0以上 60万円 ※工事費によっては上記の補助額に満たない場合があります。詳しくはパンフレット(PDF:632KB)をご覧ください。 申込期間 令和8年(2026年)4月1日(水曜日)から令和8年(2026年)9月11日(金曜日)まで 申込方法 申請書に必要事項を記載の上、必要書類を揃えて下記窓口までご提出ください。 ※必要書類・手続き等については、パンフレットをご覧ください。(耐震設計に契約及び着手する前に申請してください) 窓口 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎2階8番窓口 関係資料 パンフレット 札幌市木造住宅耐震化補助制度のご案内(PDF:632KB) 要綱 札幌市木造住宅耐震改修工事等補助事業実施要綱(PDF:347KB) 様式 【様式1】補助金交付申請書(PDF版(PDF:221KB)、Word版(ワード:37KB)) 【様式4】補助金交付変更等申請書(PDF版(PDF:112KB)、Word版(ワード:29KB)) 【様式5】申請者の変更申出書(PDF版(PDF:387KB)、Word版(ワード:24KB)) 【様式7】申請取下届(PDF版(PDF:76KB)、Word版(ワード:22KB)) 【様式9】耐震設計確認報

住宅・リフォーム補助金の特徴と申請のコツ

住宅・リフォーム関連は、新築取得・既存住宅購入・リフォーム・耐震改修・バリアフリー改修・空き家活用など、「住まい」に関わるあらゆる費用を補助対象にする制度群です。国の制度(こどもエコすまい支援事業の後継等)と自治体独自の補助が併存しており、制度によっては施工業者が登録事業者である必要があります。年度替わり(4月)と予算枯渇(夏〜秋)で受付が止まるケースが多いのが実務上の特徴です。

※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。

こんな方におすすめ

  • これからマイホームを建てる・購入する世帯
  • 既存住宅で水まわり・断熱・耐震など大型リフォームを検討中の方
  • 高齢の親と同居開始予定で、バリアフリー改修を検討している方
  • 地方移住・空き家購入を検討している方(移住補助+住宅補助の重ね使いが可能なケース)

制度のチェックポイント

  • 「契約後の申請」「契約前に交付決定が必要」など、申請タイミングの制約が制度ごとに違う
  • 補助率は工事費の1/3〜1/2が多く、上限額に達した時点で打ち切られる
  • 登録施工業者経由でしか申請できない制度(国のリフォーム系補助金に多い)と、施主が直接申請する制度がある
  • 他の住宅系補助金(国・都道府県・市町村)との「併用可否」は制度ごとに明記されている

申請を進めるコツ

  • 1 見積もりを取る際、施工業者に「申請したい補助金名」を伝え、登録事業者かどうかを確認する
  • 2 申請前に着工してしまうと対象外になるケースが多いので、契約前に補助金窓口へ確認する
  • 3 予算枠は先着順で消化される。年度開始直後(4-5月)の駆け込みが最も通りやすい
申請の流れ(一般的な4ステップ)
  1. 1

    情報収集・要件確認

    制度の詳細や要件を確認します。

  2. 2

    申請書類の準備

    必要書類を準備し、内容を整えます。

  3. 3

    申請・提出

    申請期間内に申請書類を提出します。

  4. 4

    審査・交付決定

    審査後、交付決定の通知を受け取ります。

申請前にやること
  • 対象者・対象世帯を確認する

    ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。

  • 必要書類をそろえる

    事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。

  • スケジュールを確認する

    申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。

最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください

公式サイトで申請方法を確認

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よくある質問

  • Q 申請はいつから可能ですか?
    本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。
  • Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
    140万円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。
  • Q 申請に必要な書類は何ですか?
    必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。北海道札幌市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。

対象か分からない方も、まずは無料で確認できます

ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。

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本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず北海道札幌市の公式サイトでご確認ください。