妊婦支援給付金事業
教育・子育て・少子化支援がほしい
あしあと妊婦支援給付金事業[公開日:2025年04月01日][更新日:2026年4月21日]ID:41141ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます印刷大きな文字で印刷 東大阪市では全ての妊婦や子育て家庭が安心して出産・子育てできる環境を目指して、妊娠から出産・子育てまで寄り添った伴走型相談支援と妊婦支援給付金(1回目妊娠時に5万円、2回目出産後にこどもの人数×5万円)の経済的支援を行っ
対象者
大阪府東大阪市の方
補助金額
5万円
申請期間
公式サイトで確認
対象地域
大阪府東大阪市
制度の概要
あしあと妊婦支援給付金事業[公開日:2025年04月01日][更新日:2026年4月21日]ID:41141ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます印刷大きな文字で印刷 東大阪市では全ての妊婦や子育て家庭が安心して出産・子育てできる環境を目指して、妊娠から出産・子育てまで寄り添った伴走型相談支援と妊婦支援給付金(1回目妊娠時に5万円、2回目出産後にこどもの人数×5万円)の経済的支援を行っています。 伴走型相談支援 妊娠届出時から全ての妊婦や主に0歳から2歳の低年齢期の子育て家庭に寄り添い、出産・育児等の見通しをたてるための面談や継続的な情報発信等を通してサポートします。 妊娠届出後に妊婦本人に対して面談、アンケートを実施妊娠7か月頃に郵送にて「もうすぐママアンケート」を送付(電子申請で回答)妊娠8か月頃に助産師や保健師からの「もうすぐママ電話」(希望者に面談)「こんにちは赤ちゃん訪問」にて主な養育者(原則お母さま)面談、アンケートを実施子育て応援アプリ「すくすくトライ」による情報発信やニーズに応じた支援妊娠や出産で不安なこと、困りごと、子育ての不安や悩み、心配ごとの相談があれば『はぐくーむ』にご相談ください。 妊婦支援給付金 支給対象者 申請日時点で東大阪市に住民票を有する方で、【妊婦支援給付金(1回目)】・妊婦(産科医療機関において、胎児の心拍が確認できていること)【妊婦支援給付金(2回目)】・令和7年4月1日以降に出産する妊産婦 備考:令和7年4月1日以降に流産等をされた場合は、産科医療機関において胎児の心拍が確認できていれば、給付対象になります。(令和7年3月31日以前に流産等をされた場合は、給付対象になりません。) 支給額 妊婦支援給付金(1回目):妊婦1人あたり5万円妊婦支援給付金(2回目):妊娠しているこども1人あたり5万円備考:妊産婦本人の口座に振り込みいたします。妊産婦本人以外の方の口座には振り込めませんのでご注意ください。 申請方法 申請手続きは1、2回目ともに、妊産婦との面談時にお渡しする申請案内用紙に記載する二次元コードから、電子申請システムにより申請してください。 妊婦支援給付金(1回目) 妊娠届出後の面談の際に申請案内用紙をお渡しします。備考:産科医療機関等を受診し、妊娠の事実を確認されている方が支給対象です。妊娠届出の時点で産科医療機関等を受診されていない場合は、受診により妊娠の事実を確認されてからご案内いたします。やむをえない事情により、産科医療機関等を受診できない方ははぐくーむ(保健センター)へご相談ください。 妊婦支援給付金(2回目) 出産後、全てのご家庭に訪問させていただく「こんにちは赤ちゃん訪問」にて申請案内用紙をお渡しします。 妊娠届を提出した後に流産・死産された方 妊娠届を提出した後に流産・死産された方は、こちらから給付金の申請をしてください。(別ウインドウで開く) 妊娠届を提出せずに流産・死産された方 妊娠届を提出せずに流産・死産された方は、以下の書類を妊婦支援給付金コールセンターに提出してください。(郵送または窓口)紙の申請書(必要事項を記入してください)流産等の前に産科医療機関の受診により医師が胎児心拍の確認をした旨が記載されている診断書等の写し振込指定口座の確認ができる通帳等のコピー備考:2.診断書等の写しについては、以下に参考様式を掲載しています。参考様式の内容を満たす形で診断書等を作成いただくよう、受診している医療機関にご依頼ください。参考様式をそのまま使用いただくことも可能です。 【提出先】 妊婦支援給付金コールセンター 住所:〒577-8521 東大阪市荒本北1-1-1 東大阪市役所 7階 電話:06(4309)3328 申請書類(流産・死産用)申請書 (PDF形式、149.37KB) 別ウィンドウで開きます(参考様式)妊婦給付認定用証明書(PDF形式、26.88KB) 別ウィンドウで開きます (PDF形式、26.85KB) 申請期限 【妊婦支援給付金(1回目)】 産科医療機関で胎児心拍が確認された日から起算し、2年間【妊婦支援給付金(2回目)】 出産予定日の8週間前から起算し、2年間 備考:流産等の場合、それが医療機関等で確認された日から起算し、2年間 申請受付後の振込について ・振込は下記日程で行っています。【第1回目振込】令和7年6月4日 水曜日【第2回目振込】令和7年7月3日 木曜日【第3回目振込】令和7年8月5日 火曜日【第4回目振込】令和7年9月3日 水曜日【第5回目振込】令和7年10月3日 金曜日【第6回目振込】令和7年11月6日 木曜日【第7回目振込】令和7年12月3日 水曜日【第8回目振込】令和8年1月5日 月曜日【第9回目振込】令和8年2月
子育て・出産補助金の特徴と申請のコツ
子育て・出産関連の支援は、国の児童手当のように全国一律で受け取れる制度と、自治体が独自に上乗せする祝い金・育児用品クーポン・保育料減免など、複数のレイヤーが重なっています。お住まいの市区町村が独自にどこまで補助しているかで、年単位で受け取れる総額が大きく変わるのが特徴です。所得制限・世帯人数の判定が制度ごとに異なり、児童手当では満額でも別の制度では対象外、というケースも珍しくありません。
※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。
こんな方におすすめ
- 妊娠中・出産直後で初めて行政手続きを進める家庭
- 未就学児を保育園・幼稚園に預けている共働き世帯
- 多子世帯(3人目以降に上乗せ給付があるケースが多い)
- ひとり親世帯(児童扶養手当・自立支援給付金など別建ての制度がある)
制度のチェックポイント
- 国の制度(児童手当・出産育児一時金等)と自治体上乗せ分は別物。両方申請が必要
- 所得制限の基準額は「世帯主の前年所得」で判定されるケースが多く、年内に所得が下がっても翌年度反映
- 申請期限がある制度は出生後14日〜60日が多い。出生届と同時に役所で複数手続きを済ませるのが効率的
- 保育料補助は「同一世帯に何人就学児がいるか」で減額が変わる自治体が多い
申請を進めるコツ
- 1 母子手帳交付時に自治体から渡される「妊娠期サービスガイド」に独自支援の一覧が載っているので、捨てずに保管する
- 2 里帰り出産の場合、出産時の自治体と住民票の自治体で給付内容が異なるため、両方の窓口に確認する
- 3 保育料の無償化対象は「3〜5歳児クラス(保育認定)」と一律ではなく、認可外保育施設は上限額があるなど条件が異なる
申請の流れ(一般的な4ステップ)
- 1
情報収集・要件確認
制度の詳細や要件を確認します。
- 2
申請書類の準備
必要書類を準備し、内容を整えます。
- 3
申請・提出
申請期間内に申請書類を提出します。
- 4
審査・交付決定
審査後、交付決定の通知を受け取ります。
申請前にやること
-
対象者・対象世帯を確認する
ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。
-
必要書類をそろえる
事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。
-
スケジュールを確認する
申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。
最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください
公式サイトで申請方法を確認関連する補助金
よくある質問
-
Q 申請はいつから可能ですか?
本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。 -
Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
5万円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。 -
Q 申請に必要な書類は何ですか?
必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。大阪府東大阪市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。
対象か分からない方も、まずは無料で確認できます
ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。
本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず大阪府東大阪市の公式サイトでご確認ください。