住宅耐震改修促進助成事業(耐震改修工事)
住まいに関わる費用を軽くする
住宅耐震改修促進助成事業(耐震改修工事) ページID:890336474 更新日:2026年4月19日 住宅耐震改修工事助成 ・令和8年4月1日から非木造住宅についても助成対象としました!・墨田区内の住宅について、所有者等が行う耐震改修に要する経費の一部を助成します。 対象住宅 ・木造の場合は、 昭和56年5月31日以前に着工された住宅(旧耐震) 平成12年5月31日以前に着工された平屋建てまたは
対象者
東京都墨田区の方
補助金額
30万円
申請期間
公式サイトで確認
対象地域
東京都墨田区
制度の概要
住宅耐震改修促進助成事業(耐震改修工事) ページID:890336474 更新日:2026年4月19日 住宅耐震改修工事助成 ・令和8年4月1日から非木造住宅についても助成対象としました!・墨田区内の住宅について、所有者等が行う耐震改修に要する経費の一部を助成します。 対象住宅 ・木造の場合は、 昭和56年5月31日以前に着工された住宅(旧耐震) 平成12年5月31日以前に着工された平屋建てまたは2階建ての住宅(新耐震)・非木造の場合は、 昭和56年5月31日以前に着工された住宅(旧耐震)上記に該当する住宅で、耐震診断の結果、耐震性が不足していると判断された住宅(木造の場合Iw値1.0以下、非木造の場合Is値0.6以下)であること。 ・耐震改修工事では、上部構造評点(耐震性能を表す数値)を木造の場合はIw値1.0以上に、非木造の場合はIs値0.6以上にする工事について助成をします。・非木造については、予算に限りがありますので事前にご相談下さい。 助成額 ・計画作成等の助成額は区内全域30万円です。・耐震改修工事の助成額は区域や要件により異なりますので、下記の表をご確認下さい。 (住宅)助成金一覧表(PDF:110KB) 耐震診断について ・耐震診断(評定機関の評定を取得したもの)の結果、耐震性が不足すると判断された住宅であること。(耐震診断に対する助成制度はこちら) 申請手続き 注意・申請前に事前相談が必要です。・申請受付は、事前相談を受けてから墨田区役所9階不燃・耐震促進課窓口または郵送にて行います。・郵送での申請は「 不燃・耐震促進に関する各種助成申請の郵送受付について」のページをご確認ください。 【耐震改修工事】申請手続きの流れ(PDF:390KB) ・上記のください。 耐震改修工事申請書<記入上の注意点>(PDF:78KB) ●各種助成金申請における「前年度住民税納税証明書」の提出について(PDF:89KB) ●住民税納税証明書の提出に係る確認書(指定外様式)(ワード:43KB) 確約書(指定外様式) (pdf)(ワード:22KB) 第1号様式 耐震改修工事助成対象確認申請書(word)(ワード:18KB) 消費税についての確認書_個人(指定外様式)(ワード:38KB) 消費税についての確認書_法人又は個人事業者(指定外様式)(ワード:40KB) 委任状(指定外様式)(ワード:21KB) ●承諾書(指定外様式)(PDF:3KB) ●建物の所有権者がお亡くなりになっている場合の申請(相続未登記の場合の承諾書)(PDF:140KB) 着手申出書(指定外様式)(PDF:2KB) 第22号様式 耐震改修工事助成金交付申請書兼完了実績報告書(word)(ワード:15KB) 第31号様式 耐震改修工事助成金交付請求書(word)(ワード:14KB) 第10号様式 耐震改修工事内容変更確認申請書(word)(ワード:14KB) 第19号様式 耐震改修工事中止等届出書(word)(ワード:14KB) 各種制度の郵送受付について 不燃・耐震促進課では、各種助成の申請を郵送でも受け付けています。 緊急対応地区 地震による木造住宅の倒壊を防止するため、緊急に木造住宅の耐震化の促進を図る必要がある区域本所3丁目東駒形2丁目及び3丁目横川2丁目向島1丁目から5丁目東向島1丁目から6丁目堤通1丁目及び2丁目墨田1丁目から5丁目押上1丁目から3丁目京島1丁目から3丁目文花1丁目から3丁目八広1丁目から6丁目立花1丁目から6丁目東墨田1丁目から東墨田3丁目 緊急対応地区図(PDF:720KB) 耐震改修工事が難しい方へ 費用面等の問題で耐震改修工事が困難な場合については、除却助成や耐震装置設置助成がございます。申請には各種要件がございます。詳細は以下のリンクをご確認ください。除却助成:住宅耐震改修促進助成事業(除却) 墨田区公式ウェブサイト耐震装置設置:住宅耐震改修促進助成事業(耐震装置設置) 墨田区公式ウェブサイト 無料耐震相談 「何から始めたらいいか分からない方」には無料耐震相談もありますので、こちらをご利用ください。 無料耐震相談 このページは不燃・耐震促進課が担当しています。 この情報は、お役に立ちましたか? お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。 質問:このページの内容は分かりやすかったですか? 評価: 分かりやすかった どちらとも言えない 分かりにくかった 質問:このページは見つけやすかったですか? 評価: 見つけやすかった どちらとも言えない 見つけにくかった
住宅・リフォーム補助金の特徴と申請のコツ
住宅・リフォーム関連は、新築取得・既存住宅購入・リフォーム・耐震改修・バリアフリー改修・空き家活用など、「住まい」に関わるあらゆる費用を補助対象にする制度群です。国の制度(こどもエコすまい支援事業の後継等)と自治体独自の補助が併存しており、制度によっては施工業者が登録事業者である必要があります。年度替わり(4月)と予算枯渇(夏〜秋)で受付が止まるケースが多いのが実務上の特徴です。
※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。
こんな方におすすめ
- これからマイホームを建てる・購入する世帯
- 既存住宅で水まわり・断熱・耐震など大型リフォームを検討中の方
- 高齢の親と同居開始予定で、バリアフリー改修を検討している方
- 地方移住・空き家購入を検討している方(移住補助+住宅補助の重ね使いが可能なケース)
制度のチェックポイント
- 「契約後の申請」「契約前に交付決定が必要」など、申請タイミングの制約が制度ごとに違う
- 補助率は工事費の1/3〜1/2が多く、上限額に達した時点で打ち切られる
- 登録施工業者経由でしか申請できない制度(国のリフォーム系補助金に多い)と、施主が直接申請する制度がある
- 他の住宅系補助金(国・都道府県・市町村)との「併用可否」は制度ごとに明記されている
申請を進めるコツ
- 1 見積もりを取る際、施工業者に「申請したい補助金名」を伝え、登録事業者かどうかを確認する
- 2 申請前に着工してしまうと対象外になるケースが多いので、契約前に補助金窓口へ確認する
- 3 予算枠は先着順で消化される。年度開始直後(4-5月)の駆け込みが最も通りやすい
申請の流れ(一般的な4ステップ)
- 1
情報収集・要件確認
制度の詳細や要件を確認します。
- 2
申請書類の準備
必要書類を準備し、内容を整えます。
- 3
申請・提出
申請期間内に申請書類を提出します。
- 4
審査・交付決定
審査後、交付決定の通知を受け取ります。
申請前にやること
-
対象者・対象世帯を確認する
ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。
-
必要書類をそろえる
事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。
-
スケジュールを確認する
申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。
最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください
公式サイトで申請方法を確認関連する補助金
よくある質問
-
Q 申請はいつから可能ですか?
本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。 -
Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
30万円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。 -
Q 申請に必要な書類は何ですか?
必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。東京都墨田区の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。
対象か分からない方も、まずは無料で確認できます
ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。
本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず東京都墨田区の公式サイトでご確認ください。