令和5年9月から小児医療費助成制度の通院助成対象を中学校3年生まで拡充し、所得制限を撤廃します。
教育・子育て・少子化支援がほしい
令和5年9月から小児医療費助成制度の通院助成対象を中学校3年生まで拡充し、所得制限を撤廃します。公開日:2023年6月29日更新日:2024年12月4日8月21日(月)に小児医療証を発送しました 小児医療証交付申請をしていただいた方に、8月21日(月)に青色の封筒で小児医療証を発送しました。一度に大変多数の発送をしているため、お届けまでに3日程度かかります。8月末までに届かない場合は、下記お問合せ
対象者
神奈川県川崎市の方
補助金額
500円
申請期間
公式サイトで確認
対象地域
神奈川県川崎市
制度の概要
令和5年9月から小児医療費助成制度の通院助成対象を中学校3年生まで拡充し、所得制限を撤廃します。公開日:2023年6月29日更新日:2024年12月4日8月21日(月)に小児医療証を発送しました 小児医療証交付申請をしていただいた方に、8月21日(月)に青色の封筒で小児医療証を発送しました。一度に大変多数の発送をしているため、お届けまでに3日程度かかります。8月末までに届かない場合は、下記お問合せ先までください。まだ小児医療証交付申請がお済みでない方は、お早めに手続きをお願いします。申請者(保護者)の所得が不明で審査が保留となっている方へは、7月下旬に「所得を証明する書類の提出のお願い」をお送りしています。所得証明書類を御提出いただき次第、順次審査を行い、医療証を発行しますので、お早めの御提出をお願いします。 1 令和5年9月からの制度拡充内容について 通院医療費の助成対象年齢を小学校6年生までから中学校3年生まで拡充します。通院医療費助成の所得制限を撤廃します。中学生や、保護者の所得超過の方は、これまで小児医療証の交付がなく、入院医療費のみ償還払い〔払戻し〕という形で助成対象でしたが、令和5年9月以降は小児医療証交付対象となり、通院医療費も助成対象となります。※小学校4年生以上は、これまでどおり、通院1回あたり500円までの窓口負担(一部負担金)があります(市民税所得割非課税世帯を除く)。 小児医療証の見本です。 令和5年4月現在の制度内容 関連記事現在の小児医療費助成制度のページ 令和5年9月以降の制度内容 2 新たに対象となる方の申請手続きについて 5月23日(火)に申請書類を発送しました 新たに制度対象となる方のうち、申請が必要な方については、5月23日(火)に申請書類を発送しました。一斉に多数の発送をしているため、お手元に届くまでに3~4日かかる場合がございます。申請書類が届いた方は、6月13日(火)必着にて、オンライン(ぴったりサービス/マイナンバーカードをお持ちの方のみ利用可)または郵送にて申請してください。 (1)令和5(2023)年度の新・中学1~3年生 (生年月日が2008年4月2日~2011年4月1日のお子さん)小児医療証を受け取るためには、申請手続きが必要です。対象となる方には5月23日に申請書類を発送しますので、6月13日(火)必着にて、オンライン(ぴったりサービス/マイナンバーカードをお持ちの方のみ利用可)または郵送にて申請してください。区役所・支所の窓口でのお手続きはできません。5月13日(土)時点で川崎市に住民登録をされている方が今回の申請書類送付対象です。中学生で、それ以降に川崎市に転入手続き等をされた方は、次のスケジュールで発送予定です。(1)5月15日(月)~6月13日(火)に転入手続き等をした方 6月20日(火)発送予定(2)6月14日(水)~7月13日(木)に転入手続き等をした方 7月21日(金)発送予定(3)7月14日(金)~8月12日(土)に転入手続き等をした方 8月21日(月)発送予定(4)8月14日(月)以降に転入手続き等をした方 申請書類は発送されません。区役所等で通常の転入等に伴う申請をしてください。 (2)令和5(2023)年度の小学6年生以下で、これまで所得超過により「小児医療証不交付決定通知書」等を受け取られていた方 (生年月日が2011年4月2日以降のお子さんの一部)出生または川崎市への転入以降に、川崎市で小児医療証交付申請を行い、小児医療証または小児医療証不交付決定通知書(所得超過のため、小児医療証が交付されません、という内容の圧着はがき等)のいずれかを受け取ったことがある方は、申請手続きは必要ありません。8月下旬に小児医療証を郵送しますので、このまましばらくお待ちください。ただし、市外転出等により一度資格喪失した方は、再申請が必要です。 (3)令和5(2023)年度の小学6年生以下で、今までに一度も申請したことがない方 (生年月日が2011年4月2日以降のお子さんの一部)申請しても所得超過となることがご自身で分かっていたなどの理由で、川崎市に転入以降、一度も小児医療証交付申請をしたことがなかった方(小児医療証も、小児医療証不交付決定通知書も受け取ったことのない方)については、申請手続きが必要です。対象となる方には5月23日に申請書類を発送しますので、6月13日(火)必着にて、オンライン(ぴったりサービス/マイナンバーカードをお持ちの方のみ利用可)または郵送にて申請してください。 3 よくいただくご質問について Q1.令和5年度の中学1年生は、令和5年3月31日まで小児医療証を持っていました。9月から制度拡充ということで、令和5年4月から8月の医療費はどうなります
子育て・出産補助金の特徴と申請のコツ
子育て・出産関連の支援は、国の児童手当のように全国一律で受け取れる制度と、自治体が独自に上乗せする祝い金・育児用品クーポン・保育料減免など、複数のレイヤーが重なっています。お住まいの市区町村が独自にどこまで補助しているかで、年単位で受け取れる総額が大きく変わるのが特徴です。所得制限・世帯人数の判定が制度ごとに異なり、児童手当では満額でも別の制度では対象外、というケースも珍しくありません。
※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。
こんな方におすすめ
- 妊娠中・出産直後で初めて行政手続きを進める家庭
- 未就学児を保育園・幼稚園に預けている共働き世帯
- 多子世帯(3人目以降に上乗せ給付があるケースが多い)
- ひとり親世帯(児童扶養手当・自立支援給付金など別建ての制度がある)
制度のチェックポイント
- 国の制度(児童手当・出産育児一時金等)と自治体上乗せ分は別物。両方申請が必要
- 所得制限の基準額は「世帯主の前年所得」で判定されるケースが多く、年内に所得が下がっても翌年度反映
- 申請期限がある制度は出生後14日〜60日が多い。出生届と同時に役所で複数手続きを済ませるのが効率的
- 保育料補助は「同一世帯に何人就学児がいるか」で減額が変わる自治体が多い
申請を進めるコツ
- 1 母子手帳交付時に自治体から渡される「妊娠期サービスガイド」に独自支援の一覧が載っているので、捨てずに保管する
- 2 里帰り出産の場合、出産時の自治体と住民票の自治体で給付内容が異なるため、両方の窓口に確認する
- 3 保育料の無償化対象は「3〜5歳児クラス(保育認定)」と一律ではなく、認可外保育施設は上限額があるなど条件が異なる
申請の流れ(一般的な4ステップ)
- 1
情報収集・要件確認
制度の詳細や要件を確認します。
- 2
申請書類の準備
必要書類を準備し、内容を整えます。
- 3
申請・提出
申請期間内に申請書類を提出します。
- 4
審査・交付決定
審査後、交付決定の通知を受け取ります。
申請前にやること
-
対象者・対象世帯を確認する
ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。
-
必要書類をそろえる
事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。
-
スケジュールを確認する
申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。
最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください
公式サイトで申請方法を確認関連する補助金
よくある質問
-
Q 申請はいつから可能ですか?
本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。 -
Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
500円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。 -
Q 申請に必要な書類は何ですか?
必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。神奈川県川崎市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。
対象か分からない方も、まずは無料で確認できます
ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。
本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず神奈川県川崎市の公式サイトでご確認ください。