雨水浸透ます・貯留タンク設置の助成金制度(雨水流出抑制施設設置助成)
住まいに関わる費用を軽くする
雨水浸透ます・貯留タンク設置の助成金制度(雨水流出抑制施設設置助成) 最終更新日:2025年12月10日 雨水貯留タンクや浸透ますを設置するときに助成をします。 様式 雨水浸透ます・雨水貯留タンクとは 雨水浸透ます雨水を地面へと浸透させることを目的とした装置です。通常の雨水ますは、雨どいを伝って下りてきた雨水を集め排水路や側溝へ流しますが、雨水浸透ますは底面及び側面に多くの穴が開いているため雨水を
対象者
新潟県新潟市の方
補助金額
20,000円
申請期間
公式サイトで確認
対象地域
新潟県新潟市
制度の概要
雨水浸透ます・貯留タンク設置の助成金制度(雨水流出抑制施設設置助成) 最終更新日:2025年12月10日 雨水貯留タンクや浸透ますを設置するときに助成をします。 様式 雨水浸透ます・雨水貯留タンクとは 雨水浸透ます雨水を地面へと浸透させることを目的とした装置です。通常の雨水ますは、雨どいを伝って下りてきた雨水を集め排水路や側溝へ流しますが、雨水浸透ますは底面及び側面に多くの穴が開いているため雨水を地下へ浸透させます。雨水貯留タンク雨水を貯めることを目的としたタンクです。降った雨水は雨どいを伝いタンクへ向かいます。貯まった水は花や木の水やりなどに使うことができます。 対象者 原則として市内の雨どいがある建物に浸透ますや貯留タンクを設置する方が対象です。事前協議書を提出し、市より助成対象のお知らせを受けたあとに購入したものが対象です。すでに購入や施工したものについては、助成の対象となりませんのでご注意ください。 内容 助成により設置できる建物は、新潟市内の一般住宅、店舗、アパート、事務所など、原則として雨どいがある建築物すべてになります。既存建築物、新築、増改築を問いませんが、以下に記載する1~5の場合は助成の対象とはなりません。1.下水道処理開始区域内で排水設備が下水道に接続されていない場合2.市税、下水道事業受益者負担金および下水道使用料を滞納している場合3.浸透ますの設置場所が急傾斜地(設置禁止区域)や浸透に適さない区域・地下水が高い区域(不適地)の場合4.貯留タンクが100リットル未満の場合5.下水道法事業計画区域外の場合 助成額 施設名 設置のしかた 助成額の上限額(1基あたり) 助成の限度 雨水浸透ます 単独で設置する場合 20,000円 設置数 雨水貯留タンク 単独で市販の専用タンクを設置する場合 10,000円 1基まで 雨水浸透ますと同時に市販の専用タンクを設置する場合 20,000円 1基まで 単独で個人製作のタンクを設置する場合(例:ローリータンク等) 1,000円 1基まで 雨水浸透ますと同時に個人製作のタンクを設置する場合 2,000円 1基まで 助成の流れ 1.事前協議申込み 申請者 は「雨水流出抑制施設設置助成事前協議申込書」を市に提出。2.市の審査 市が審査を実施。 助成対象の場合、市から申請者へ「助成対象のお知らせ」を郵送。3.購入・施工 申請者は助成対象であることを確認後、施設の購入・工事を実施。(浸透ますの場合新潟市指定排水工事店へ依頼。)4.交付申請 工事完了後、 申請者は「雨水流出抑制施設設置助成金交付申請書」を市へ提出。 (施工業者に依頼して提出することも可)5.市の確認・決定通知 市は書類確認・施工現場確認を行い、 「助成金交付決定通知」を申請者へ郵送。6.助成金振込 申請者本人の指定金融機関口座へ助成金を振込。 受付窓口(施工場所の下水道事務所へ) 〇北区、東区、中央区、江南区地内東部地域下水道事務所 排水設備係〒950-1146 新潟市中央区太右エ門新田1422番地3電話:025-281-9562FAX:025-281-9566〇秋葉区、西区、南区、西蒲区地内西部地域下水道事務所 普及推進室〒950-1111 新潟市西区大野町2843番地1電話:025-370-6372FAX:025-377-1661 様式 表 事前協議交付申請様式雨水流出抑制施設設置助成事前協議申込書(PDF:120KB)雨水流出抑制施設設置助成金交付申請書(PDF:102KB)記載例(タンクの場合) 【記載例(タンク)】雨水流出抑制施設設置助成事前協議申込書(PDF:141KB)【記載例(タンク)】雨水流出抑制施設設置助成金交付申請書(PDF:107KB)必要な添付書類・位置図(住宅周辺の地図。インターネットで地図を印刷したものでも可能) ・平面図(建物を真上から見た図に設置する場所を記入したもの) ・構造図(パンフレットの写しなど。タンクであれば何リットルか分かるもの。可能であれば金額が記載してあるもの。インターネットで購入する場合は、ネットの見積書などの画面を印刷したもの。) ・位置図(住宅周辺の地図。インターネットで地図を印刷したものでも可能) ・平面図(建物を真上から見た図に設置する場所を記入したもの) ・構造図(パンフレットの写しなど。タンクであれば何リットルか分かるもの。可能であれば金額が記載してあるもの。インターネットで購入する場合は、ネットの見積書などの画面を印刷したもの。) ・写真(タンクの場合:設置前・設置後)(浸透ますの場合:設置前・工事中・設置後)・ 請求書及び領収書の写し(リフォーム工事と一緒に行う場合は、設置した分のわかる明細をつけてください。納品書は領収書の代わりになりませんのでご
住宅・リフォーム補助金の特徴と申請のコツ
住宅・リフォーム関連は、新築取得・既存住宅購入・リフォーム・耐震改修・バリアフリー改修・空き家活用など、「住まい」に関わるあらゆる費用を補助対象にする制度群です。国の制度(こどもエコすまい支援事業の後継等)と自治体独自の補助が併存しており、制度によっては施工業者が登録事業者である必要があります。年度替わり(4月)と予算枯渇(夏〜秋)で受付が止まるケースが多いのが実務上の特徴です。
※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。
こんな方におすすめ
- これからマイホームを建てる・購入する世帯
- 既存住宅で水まわり・断熱・耐震など大型リフォームを検討中の方
- 高齢の親と同居開始予定で、バリアフリー改修を検討している方
- 地方移住・空き家購入を検討している方(移住補助+住宅補助の重ね使いが可能なケース)
制度のチェックポイント
- 「契約後の申請」「契約前に交付決定が必要」など、申請タイミングの制約が制度ごとに違う
- 補助率は工事費の1/3〜1/2が多く、上限額に達した時点で打ち切られる
- 登録施工業者経由でしか申請できない制度(国のリフォーム系補助金に多い)と、施主が直接申請する制度がある
- 他の住宅系補助金(国・都道府県・市町村)との「併用可否」は制度ごとに明記されている
申請を進めるコツ
- 1 見積もりを取る際、施工業者に「申請したい補助金名」を伝え、登録事業者かどうかを確認する
- 2 申請前に着工してしまうと対象外になるケースが多いので、契約前に補助金窓口へ確認する
- 3 予算枠は先着順で消化される。年度開始直後(4-5月)の駆け込みが最も通りやすい
申請の流れ(一般的な4ステップ)
- 1
情報収集・要件確認
制度の詳細や要件を確認します。
- 2
申請書類の準備
必要書類を準備し、内容を整えます。
- 3
申請・提出
申請期間内に申請書類を提出します。
- 4
審査・交付決定
審査後、交付決定の通知を受け取ります。
申請前にやること
-
対象者・対象世帯を確認する
ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。
-
必要書類をそろえる
事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。
-
スケジュールを確認する
申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。
最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください
公式サイトで申請方法を確認関連する補助金
よくある質問
-
Q 申請はいつから可能ですか?
本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。 -
Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
20,000円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。 -
Q 申請に必要な書類は何ですか?
必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。新潟県新潟市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。
対象か分からない方も、まずは無料で確認できます
ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。
本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず新潟県新潟市の公式サイトでご確認ください。