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愛媛県松山市 防災・災害

ブロック塀等安全対策補助事業

防災・災害時の生活を支援

ブロック塀等安全対策補助事業 更新日:2026年4月1日 印刷 松山市では、安全で安心な災害に強いまちを目指し、主要避難路や通学路などの道に面した危険なブロック塀等の除却または建替え費用の一部を補助します。 リーフレット(PDF:605KB) 松山市ブロック塀等安全対策事業補助金交付要綱 (PDF:178KB) お知らせ 令和8年度 受付開始 令和8年4月15日(水曜日)から申請の受付を開始します

対象者

愛媛県松山市の方

補助金額

10万円

申請期間

公式サイトで確認

対象地域

愛媛県松山市

制度の概要

ブロック塀等安全対策補助事業 更新日:2026年4月1日 印刷 松山市では、安全で安心な災害に強いまちを目指し、主要避難路や通学路などの道に面した危険なブロック塀等の除却または建替え費用の一部を補助します。 リーフレット(PDF:605KB) 松山市ブロック塀等安全対策事業補助金交付要綱 (PDF:178KB) お知らせ 令和8年度 受付開始 令和8年4月15日(水曜日)から申請の受付を開始します。 概要 対象者 下記のすべてを満たす者 ● 避難路又は通学路に面して設置されている危険ブロック塀等の所有者等● 市税を滞納していない者● 暴力団員でない者 対象となるブロック塀等 下記のすべてを満たすもの避難路…「松山市地域防災計画」において指定されている緊急輸送道路や主要避難路および住宅や事業所等から指定緊急避難場所又は指定避難所等へ至る不特定多数の者が通行する道通学路…教育委員会が、児童の通学の安全確保のために指定している道路または児童・生徒が、通学のために利用している通路等● 避難路や通学路に面しているもの※各詳細については、このリンクから確認してください。● 危険なブロック塀等・「ブロック塀等の点検チェックポイント」で1項目以上の不適合があるもの 対象となる工事 ● 避難路や通学路に面した危険なブロック塀等を撤去(除却)する工事● 撤去後に、建築基準法その他法令に適合したコンクリートブロック塀やフェンス・板塀等を新設(建替え)する工事 ※補助金交付決定前に工事着手した場合は補助金対象外※新設のみの場合は補助金対象外 補助金額 ● 危険なブロック塀等の除却または建替え工事費(税抜き)の3分の2 ※1m当たり10万円までで、補助金上限額は30万円です。● 特に危険なブロック塀等の除却(※基礎が無いもの)工事費(税抜き)の2分の1 ※補助金上限額は7万5千円です。 ※補助対象経費に消費税及び地方消費税相当額は含みません。 受付期間 令和8年4月15日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで 受付場所 松山市役所 本館9階 建築指導課 受付時間 午前8時30分~午後5時まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く) 申請手続きの流れ 1. 補助金交付申請書類の提出 (申請者等⇒松山市) ↓2. 受付・審査 (松山市) ↓3. 補助金の交付決定後、補助金交付決定通知書の送付 (松山市⇒申請者) ↓4. 施工業者と請負契約を締結後、工事着手 (申請者)※交付決定通知の前に請負契約を締結しないよう注意 ↓5. 工事完了後、完了報告書類の提出 (申請者等⇒松山市)※完了報告書の提出期限は2月末まで ↓6. 受理・審査 (松山市) ↓7. 補助金額の確定後、補助金確定通知書および補助金請求書の送付 (松山市⇒申請者) ↓8. 補助金請求書の提出 (申請者⇒松山市) ↓9. 申請者の指定口座へ補助金入金 (松山市) 申請時等に必要となる書類 交付申請書類 1. 松山市ブロック塀等安全対策事業補助金交付申請書(第1号様式) 2. 委任状(代理人に委任する場合) 3. 付近見取図(案内図) 4. 危険ブロック塀等の点検表(第2号様式) 5. 除却又は建替えを行う危険ブロック塀等の配置図(当該部分のブロック塀等の長さを記載したもの) 6. 除却又は建替えを行う危険ブロック塀等の高さ及び仕様が明示された図面 (参考:ブロック塀等撤去図【作成例】)(PDF:61KB) 7. 建替えにより、新たに設ける塀等の長さ、高さ及び仕様が明示された図面 (参考:フェンス等計画図【作成例】)(PDF:59KB) 8. 現況写真(危険ブロック塀等の状況が分かるもの) 9. 施工業者が発行した見積書又はその写し(工事費用の内訳が確認できるもの) (参考:見積書【作成例】(PDF:57KB)・【説明図】(PDF:51KB)) ※ただし、補助対象外の工事費用を含むときは、これを明記すること。10. 補助対象となる危険ブロック塀等の所有者等であることを証する書面(土地または建物の登記簿謄本の写し) 11. 市税の完納証明書 12. そのほか、市長が必要と認める書類 完了報告書類 1. 松山市ブロック塀等安全対策事業完了報告書(第9号様式) 2. 工事写真(工事の内容が確認できるもの) 3. 工事請負契約書(写し) 4. 工事代金領収書(写し) 5. 代理受領等委任状(代理人に委任する場合) 6. そのほか、市長が必要と認める書類 避難路と通学路(補助対象となる道)の確認 避難路 避難路には、「住宅や事業所等から指定緊急避難場所又は指定避難所等へ至る不特定多数の者が通行する道」も含まれます。詳細については、下記リンク(耐震改修推進に関する事務)に掲載している松山市耐震改修促進計画の別

防災・災害補助金の特徴と申請のコツ

防災・災害分野は、災害発生時の見舞金・住宅復旧支援などの「事後支援」と、家具固定金具・耐震診断・備蓄品購入補助などの「事前防災」に分かれます。自治体ごとに南海トラフ・首都直下など想定する災害が違うため、対象工事・対象機器が地域差大きいのが特徴です。

※本サイト編集部が利用者目線で整理した解説です。個別の制度内容は本ページ上部および公式サイトをご確認ください。

こんな方におすすめ

  • 築年数の古い戸建てに住んでいる方(耐震診断・改修補助)
  • 集合住宅に住んでいて家具転倒対策を検討中の方
  • 災害被災地域から復旧支援を受けたい方
  • 町内会・自主防災組織で備蓄品を準備したい方

制度のチェックポイント

  • 耐震診断は無料または数千円自己負担で受けられる自治体が多い
  • 耐震改修は工事費の1/2〜2/3、上限100〜200万円が一般的
  • 罹災証明書は被災後の補助・減免・税控除の前提となるので、被災時はまず罹災証明を取得する
  • 家具固定金具・感震ブレーカー設置補助は数千円〜数万円程度で申請が比較的簡単

申請を進めるコツ

  • 1 耐震改修は補助金申請から工事完了まで半年〜1年かかることがあるので余裕を持って計画する
  • 2 災害見舞金は世帯主の口座振込が原則。世帯分離している場合は別世帯で申請可能
  • 3 事前防災補助は「補助金より減税の方が大きいケース」もあるので併用検討する
申請の流れ(一般的な4ステップ)
  1. 1

    情報収集・要件確認

    制度の詳細や要件を確認します。

  2. 2

    申請書類の準備

    必要書類を準備し、内容を整えます。

  3. 3

    申請・提出

    申請期間内に申請書類を提出します。

  4. 4

    審査・交付決定

    審査後、交付決定の通知を受け取ります。

申請前にやること
  • 対象者・対象世帯を確認する

    ご自身や世帯が対象要件を満たすか確認しましょう。

  • 必要書類をそろえる

    事前に必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう。

  • スケジュールを確認する

    申請期間や締切を確認し、余裕をもって進めましょう。

最新の募集要項・申請方法は公式サイトでご確認ください

公式サイトで申請方法を確認

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よくある質問

  • Q 申請はいつから可能ですか?
    本サイトのデータ上、申請期間が公開情報で確認できていません。最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。
  • Q 補助率や上限額はどのくらいですか?
    10万円。詳細な補助率・上限額・対象経費は、公式サイトの募集要項でご確認ください。
  • Q 申請に必要な書類は何ですか?
    必要書類は制度ごとに異なります。一般的には申請書、本人確認書類、対象経費の見積書・領収書、対象であることを証する書類などが必要です。愛媛県松山市の公式サイトで指定書類の一覧を必ずご確認ください。

対象か分からない方も、まずは無料で確認できます

ご家族や住まいの状況に答えるだけで、対象の可能性をチェックできます。

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本サイトの情報は公式情報をもとに整理していますが、最新情報は必ず愛媛県松山市の公式サイトでご確認ください。