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受付終了法人向け

【3次公募】令和5年度国立公園等資源整備事業費補助金 (国立公園等多言語解説等整備事業)

新たな事業を行いたい / 事業を引き継ぎたい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい

この制度の受付は終了しています

申請期限: 2023年10月20日。 後継制度がある場合は公式サイトをご確認ください。

最終確認: 2026年4月15日確認元: 公式サイト公式サイト

補助金額

上限: 10億円 / 補助率: 3分の2以内

対象者

事業者

申請期間

2023年9月15日2023年10月20日

詳細

■目的 環境省では「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化する「国立公園満喫プロジェクト」を推進しています。国立公園を訪問する旅行者の滞在時間の増加やリピーターを確保するためには、案内板やビジターセンター等の展示物について、外国人目線で分かりやすく魅力的な解説文を多言語で整備することを通じ、体験滞在の満足度を向上させることが不可欠です。本事業は、国立公園、国定公園及び長距離自然歩道(環境省自然環境局の定める長距離自然歩道整備計画に基づく長距離自然歩道又は地方公共団体等により管理、運営等がなされる長距離自然歩道)の自然観光資源等に関する先進的・高次元な技術を利用した多言語解説の整備等への支援を行うことにより、国立公園、国定公園及び長距離自然歩道における利用者の満足度を向上させ、日本の国立公園、国定公園及び長距離自然歩道が世界の人々の憧れる観光目的地となることを目的としています。 ■対象地域 案内板・デジタルサイネージ、展示等は、各国立公園、国定公園及び長距離自然歩道区域内に設置されることが望ましいですが、事業の目的に鑑み、国立公園、国定公園及び長距離自然歩道関連の内容を含み、国立公園、国定公園及び長距離自然歩道への誘客を促すものであれば、国立公園、国定公園及び長距離自然歩道区域のみならず、区域外に立地する駅、バスターミナル、道の駅、観光案内所等の国立公園への誘客の拠点となる公共施設・空間等で実施するものも補助対象とします。 ■概要 34国立公園、58国定公園及び10長距離自然歩道における、案内板やビジターセンター等の展示物について、ICTなども活用し、外国人目線でわかりやすく魅力的な解説文を、英語・韓国語・中国語等の多言語にて整備する以下に掲げる事業を対象とします。対象となるコンテンツとしては、対象地域内において、観光施設や景勝地等の案内に限らず、アクティビティコンテンツの紹介、開花情報、動物目撃情報、登山道情報等のリアルタイム情報、危険生物等に対する注意喚起等も含みます。 ア 情報発信媒体整備 ①案内板・解説板 案内版・解説版を新規に設置、または改修するための工事費等に加え、本工事を実施するための旧案内版等の解体費・撤去費等の経費、実施設計に関する経費   ②標識 案内版・解説板と一体的に整備するものに限る。標識を新規に設置、または改修するための工事費等に加え、本工事を実施するための旧標識類の解体費・撤去費等の経費、実施設計に関する経費   ③ビジターセンター等の展示 ビジターセンター等の展示施設、案内所等における展示を新規に設置、または改修するための工事費等に加え、本工事を実施するための旧展示物等の解体費・撤去費等の経費、実施設計に関する経費   ④デジタルサイネージ 「イ コンテンツ制作」と併せて導入するものに限る。ビジターセンター等の展示施設、案内所等において、訪日外国人を含む国立公園、国定公園及び長距離自然歩道利用者等に対して国立公園等に関する情報提供等を行うもの。   ⑤タブレット端末 「イ コンテンツ制作」と併せて導入するものに限る。ビジターセンター等の展示施設、案内所等において、訪日外国人を含む国立公園、国定公園及び長距離自然歩道利用者等に対して国立公園等に関する情報提供等を行うもの。   ⑥WEBサイト 「ウ コンテンツ呼び出し」と併せて導入するものに限る。スマートフォン対応を含むものであり、訪日外国人を含む国立公園、国定公園及び長距離自然歩道利用者等に対して国立公園等に関する情報提供等を行うもの。   ⑦ポスター・パンフレット・リーフレット等 「ウ コンテンツ呼び出し」と併せて導入するものに限る。訪日外国人を含む国立公園利用者等に対して国立公園等に関する情報提供等を行う掲示物等。デジタルパンフレット等も含む。   ⑧その他先進性のある情報発信媒体整備 なお、情報発信媒体整備については、次に掲げる経費については補助対象としない。 ・案内版・標識等の設置に必要な土地の取得に要する経費 ・多言語解説整備の明確な機能向上を伴わない改修に要する経費(故障、老朽化対応等) ・通信費等の維持に関する経費 また、補助対象媒体において広告により収益が見込まれる場合、原則として当該補助対象媒体の維持・管理費程度であることとする。   イ コンテンツ制作 ①画像コンテンツ(動画・静止画) ②音声コンテンツ ③アプリケーション(案内・ガイド)等 なお、広告に関するコンテンツ作成経費は補助対象としない。   ウ コンテンツ呼び出し ①QRコード ②ARマーカー ③オメガコード ...

対象地域について

全国どこにお住まいの方でも申請できる全国規模の制度です。

申請の流れ

  1. 自治体窓口またはオンラインで申請受付
  2. 必要書類(身分証、収入証明など)を提出
  3. 審査後、給付または減免が適用されます

※ 上記は一般的な流れです。制度ごとに手続きが異なるため、公式サイトで最新の申請方法をご確認ください。

申請時の注意点

  • 住民票のある自治体でのみ申請可能な制度が大半です
  • 世帯全員の所得が審査対象となる場合があります

よくある質問

【3次公募】令和5年度国立公園等資源整備事業費補助金 (国立公園等多言語解説等整備事業)の対象者は誰ですか?

対象者は事業者です。全国の対象者が申請できます。詳しい条件は公式サイトで最新情報を確認してください。

【3次公募】令和5年度国立公園等資源整備事業費補助金 (国立公園等多言語解説等整備事業)の補助金額はいくらですか?

上限: 999999999 / 補助率: 3分の2以内

【3次公募】令和5年度国立公園等資源整備事業費補助金 (国立公園等多言語解説等整備事業)の申請期間はいつまでですか?

申請期限は2023/10/20までです。予算が上限に達した時点で終了する場合があるため、早めの申請をおすすめします。

【3次公募】令和5年度国立公園等資源整備事業費補助金 (国立公園等多言語解説等整備事業)はどこで申請できますか?

全国一律の制度のため、所定の受付窓口またはオンラインで申請できます。公式サイトから申請書類をダウンロードしてください。

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