補助金ナビ補助金ナビ
受付終了法人向け

【2次公募】令和5年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業)

新たな事業を行いたい / 事業を引き継ぎたい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい

この制度の受付は終了しています

申請期限: 2023年7月21日。 後継制度がある場合は公式サイトをご確認ください。

最終確認: 2026年4月15日確認元: 公式サイト公式サイト

補助金額

上限: 10億円 / 補助率: 2分の1又は3分の2以内

対象者

事業者

申請期間

2023年6月26日2023年7月21日

詳細

■目的 環境省では「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化する「国立公園満喫プロジェクト」を推進してきました。国立公園利用拠点滞在環境の上質化に係る計画策定及び当該計画に基づく利用拠点滞在環境の上質化に資する整備等を行い、外国人訪問者の地域における体験滞在の満足度を向上させることを目的とします。 ■概要 A.国立公園利用拠点計画策定支援事業 事業運営や地域経営能力を有する外部専門家等の人材の知見を活用しながら地域協議会等において策定する国立公園利用拠点計画又は、自然公園法第16条の3第1項に規定する利用拠点整備改善計画を策定する事業。 B.国立公園利用拠点上質化整備事業 本整備事業を活用する場合には、実施要領別添に定める「国立公園利用拠点計画」を地方公共団体が主体となって利用拠点の関係者とともに作成し、事前に環境大臣宛てに提出する必要があります。または、自然公園法に基づく「利用拠点整備改善計画」について、環境大臣の認定を受けている必要があります。 加えて、応募しようとする事業が当該「国立公園利用拠点計画」又は「利用拠点整備改善計画」に位置づけられている必要があります。よって、既に計画が作成されていても、応募しようとする事業を位置づけるために変更が必要な場合もあります。 B-1)廃屋撤去事業 国立公園利用者サービスを行う建築物又はこれに附属する工作物であって、使用がなされていないことが常態であるもの及びその敷地に存する立木その他の土地に定着するもの(以下「廃屋」という)のうち、撤去後の跡地又は一部撤去した後の建築物が地域活性化のための利用に供されるものの撤去、処分を行う事業(撤去後の簡易な土地造成等を含みます。)。 B-2)インバウンド対応機能強化事業 ア.多言語サイン・標識の整備 国立公園利用拠点において訪日外国人利用者向けの誘導案内を主目的とする多言語標識・サインの設置及び改修を行う事業。但し、令和5年度国立公園多言語解説等整備事業で対象となる国立公園の自然資源等に関する多言語解説を行う案内板等は対象としません。 イ.公衆無線LAN環境整備 国立公園利用拠点において訪日外国人を含む国立公園利用者が広く利用できる施設等において無料公衆無線LANによる通信に必要な設備等を設置する事業。 ウ.トイレ洋式化 国立公園利用拠点において訪日外国人を含む国立公園利用者が広く利用できる施設等において洋式トイレの整備を行う事業。但し、新築の駆体工事は対象としません。 B-3)文化的まちなみ改善事業 以下の事業で、利用拠点における文化的資産への国立公園利用者の誘導、文化的資産との連携の効果を発揮するものに限ります。 ア.外構修景 国立公園利用拠点において国立公園利用者向けサービスを行う施設の外構における、門、塀、さく、植栽、街灯等の整備。 イ.建築外観修景 国立公園利用拠点において国立公園利用者向けサービスを行う施設の新築、増築、改築、大規模な修繕及び大規模な模様替えに係る工事費のうち、外観に係る費用。 (注)アスベスト等に係る関係法令を遵守してください。 ウ.建築設備等修景 国立公園利用拠点において国立公園利用者向けサービスを行う施設に係る設備等であり、屋外に露出し景観を阻害している給排水設備、空調設備、電気設備、広告物等の除去、隠ぺい又は改善。 エ.その他 国立公園利用拠点において温泉設備の修景、ストリートファニチャーや案内板の整備その他良好な文化的まちなみ形成のため必要な事業。 B-4)既存施設観光資源化促進事業 利用が停止又は利用機会が減少した既存の国立公園利用サービス施設に対し、インバウンド受入環境整備(多言語サインに加え、必要に応じWi-Fi、トイレ洋式化、キャッシュレス対応等)を前提とした施設の機能転換又は機能強化のための内装整備及び設備整備を行う事業。なお、古民家や歴史的建造物の再生等地域の文化資産活用に資する事業又は国立公園の自然資源等の魅力を体感する体験アクティビティや学習ツアー等と連携して実施する事業を対象とする。 B-5)ワーケーション受入れ事業 国立公園利用サービス施設において、ワーケーション※1の実施を前提とした内装整備及び設備整備を行う事業。なお、国立公園の自然資源等の魅力を体感する体験アクティビティや学習ツアー等と連携して実施する事業を対象とする。 ※1 ワーケーションとは、「ワーク」と「バケーション」を合わせた造語。観光地といった通常の職場以外で、テレワーク等で働きながら休暇も楽しむもの。 B-6)引き算の景観改善 国立公園利用拠点の景観を良好なものに改善するための、以下の...

対象地域について

全国どこにお住まいの方でも申請できる全国規模の制度です。

申請の流れ

  1. 自治体窓口またはオンラインで申請受付
  2. 必要書類(身分証、収入証明など)を提出
  3. 審査後、給付または減免が適用されます

※ 上記は一般的な流れです。制度ごとに手続きが異なるため、公式サイトで最新の申請方法をご確認ください。

申請時の注意点

  • 住民票のある自治体でのみ申請可能な制度が大半です
  • 世帯全員の所得が審査対象となる場合があります

よくある質問

【2次公募】令和5年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業)の対象者は誰ですか?

対象者は事業者です。全国の対象者が申請できます。詳しい条件は公式サイトで最新情報を確認してください。

【2次公募】令和5年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業)の補助金額はいくらですか?

上限: 999999999 / 補助率: 2分の1又は3分の2以内

【2次公募】令和5年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業)の申請期間はいつまでですか?

申請期限は2023/7/21までです。予算が上限に達した時点で終了する場合があるため、早めの申請をおすすめします。

【2次公募】令和5年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業)はどこで申請できますか?

全国一律の制度のため、所定の受付窓口またはオンラインで申請できます。公式サイトから申請書類をダウンロードしてください。

関連する補助金

関連する記事